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iPadで太陽光発電所の保守を効率化

  • 小林 暢子=日経情報ストラテジー

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2014年3月25日(火)

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 JR宇都宮駅から車で約30分。オリックス・ゴルフ・マネジメント(東京・目黒)が運営するゴルフ場「ディアレイク・カントリー倶楽部」が見えてくる。その敷地内の一角に、マンション大手の大京グループでビル管理を手掛けるオリックス・ファシリティーズ(京都市)の大規模太陽光発電所(メガソーラー)が見えてくる(写真1)。

写真1●オリックス・ファシリティーズが運営する栃木県鹿沼市の大規模太陽光発電所

 「192.884 完了」。オリックス・ファシリティーズの木田博氏は米アップルの「iPad mini」を片手に、太陽光発電所の稼働状況を入念に確認していく(写真2)。同発電所のソーラーパネルの枚数は1万枚を超える。年間の発電量は約240万キロワットを見込み、一般家庭で約700世帯分の年間消費電力量に相当する。

写真2●太陽光発電所の保守作業の様子

 オリックス・ファシリティーズは2013年末、太陽光発電所の保守業務の品質や効率を高めるため、ITベンチャーのG-Smart(東京・台東)が提供するクラウドサービス「Smart Attack(スマートアタック)」を導入した。太陽光発電所の保守担当者はiPad miniでスマートアタックを起動し、点検日や天候、日射量などを入力していく。

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