• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

スマホに無料のメモアプリを入れて「ど忘れ」防止!

手書きメモや付せん、ToDoリストなども手軽に実現

  • 鈴木麻里子

バックナンバー

2014年3月27日(木)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 電話とメールとブラウザ――。せっかく買ったスマートフォン(スマホ)をこれだけの目的で使っていては、もったいない。便利な無料アプリをインストールすれば、スマホが何でもできる“万能ツール”に生まれ変わる。アプリは一部を除き、アンドロイドのタブレットでも利用可能だ。

 この連載では、グーグルの「Playストア」に公開されているアンドロイド向け無料アプリの中から日経PC21編集部が厳選したアプリを紹介する。今回は、スマホで手軽にメモ書きできるアプリだ。紙の手帳からスマホに移行したいと思っている人は必見です。

素早く起動! 指先で手書きメモが簡単に

 たった今聞いた名前や電話番号、ふと思いついた画期的なアイデアなど、すぐ書き留めないと忘れてしまうことは多い。

 そこで、この「シンプリーフ・フリー」を使いたい。スマホで電話中でも、通知パネルから素早く起動して、手書きでメモが残せる(図1図2)。

 ペンの色は赤と黒の2色(図3)。メモは最大10ページまで使用可能だ。アプリを閉じるときに、いちいち保存操作をする必要がないので、サッとしまえるのもありがたい(PNGまたはJPEG形式で保存は可能)。

 ほかにも、ウェブページを見ながらメモを残せる機能などもある(図4図6)。

図1 素早くメモを残したいなら、文字で入力するより、手書きのほうが断然速い。お薦めのアプリは、手軽に使える「シンプリーフ・フリー」だ
図2 通知パネルからアプリを素早く起動できる(1~3)。新規にメモページを作成するには、メモ型のアイコンをタップする。左右のボタンはページを切り替えるときに使う
図3 ペンの色は黒と赤のみ。右側の帯をタップすると切り替えられる(1、2)。線の太さは変えられないが、指先でも十分書ける
図4 ウェブページの情報をメモするには、通知パネルから起動して、画面右中央のくぼみをタップ。オーバーレイ機能が有効になり、メモのページが透けるため見ながら書ける
図5 不要になったメモは削除しよう。ごみ箱のアイコンをタップして「OK」を押すと、1ページ分だけ削除される(1、2)
図6 メモの一部を消すには、消しゴムのアイコンをタップして、消したい部分をなぞる(1、2)。緑色になったら「Erase」をタップすれば消せる(3~5)

コメント0

「スマホを“超万能ツール”に! from 日経PC21」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント投稿機能は会員の方のみご利用いただけます

レビューを投稿する

この記事は参考になりましたか?
この記事をお薦めしますか?
読者レビューを見る

コメントを書く

コメント入力

コメント(0件)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

社長に就任してずっと言っているのが ファンダメンタルズの強化。

安形 哲夫 ジェイテクト社長