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山中教授×野田秀樹の細胞対談

このコラムについて

60年前の「DNAの二重らせん構造」の発見以降、人類は遺伝のメカニズムを研究してきた。その結果、人間の個性や能力などが遺伝子による部分があることを多くの人が知ることになった。だが、生まれた後の努力や経験、置かれた環境によっても、人は変わることができる。そのメカニズムの主役となるのが「細胞」だ。

細胞は「体を構成する部品」と捉えられることが多いが、近年の研究ではそうでないことが明らかになってきた。1つの自律した生命体のように、自ら周りを探り、状況を判断し、自らを変化させているダイナミックな存在なのだ。

NHKでは2014年3月29日から4回にわたって、細胞研究の最先端を最新映像を交えながら紹介する「人体 ミクロの大冒険」を放送する。番組内で繰り広げられた山中伸弥教授と野田秀樹氏のトークを、日経ビジネスオンラインですべて紹介する。

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