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運動も安眠もスマホで完全サポート

スマホを使えば“三日坊主”もおさらばできる

  • 鈴木 麻里子

  • 内藤 由美

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2014年3月28日(金)

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 電話とメールとブラウザ――。せっかく買ったスマートフォン(スマホ)をこれだけの目的で使っていては、もったいない。便利な無料アプリをインストールすれば、スマホが何でもできる“万能ツール”に生まれ変わる。アプリは一部を除き、アンドロイドのタブレットでも利用可能だ。

 この連載では、グーグルの「Playストア」に公開されている無料アプリの中から日経PC21編集部が厳選したプリを紹介する。今回は、スマホで日々の健康管理ができるアプリを紹介する。運動や睡眠、体重などの健康にかかわるデータを簡単に記録できる。

歩行時間やルートを記録! ウオーキングにも便利

 ジョギングやウオーキング、サイクリングを始めようと思っているなら、ぜひ「ランキーパー」をお薦めしたい(図1)。スマホを身に付けて走行・歩行すると、距離や時間、ルートのほか、消費カロリーまで自動で記録できる。

 最初に簡単なユーザー登録をするだけで、誰でもすぐに使える(図2)。スマホのGPS 機能を利用するため、歩行中にリアルタイムで現在地や歩行ペースなどを画面で確認できる。さらに定期的に音声でペースを知らせてくれるため、あたかも自分専属のトレーナーに伴走されている気分になれる(図3図5)。毎回記録も残せるため、励みになる(図6)。

図1 スマホのGPS 機能で移動ルートや消費カロリーをリアルタイムで表示。ランニングやウオーキングで使える
図2 初回起動時に「メールで登録」を選び、メールアドレスで会員登録をする(1、2)。次の画面で単位を「キロメートル」に変更する(3、4)
図3 音声指示を使うなら、メニューのアイコンから「設定」を開き、「音声指示」をタップ(1、2)。「タイムトリガー」で通知間隔を決めて、通知する項目を選択する(3~5)
図4 「スタート」タブを開いてワークアウト画面を表示し、徒歩なら「ウォーキング」を選択後(1)、「… を開始」ボタンをタップすると記録が始まる(2、3)
図5 終了時は「ストップ」ボタンをタップ(1)。レポートデータを保存するなら「アクティビティを保存」をタップする(2)
図6 これまでの記録は「アクティビティ」タブで確認できる(1)。一覧から選択すると(2)、そのときに歩いた時間や距離、消費カロリー、ルートが表示される

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