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さようなら“ジャンボ(B747-400)”

B747-400、昭和の傑作機が役目を終えた日

2014年4月2日(水)

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 “ジャンボ”の愛称で親しまれたボーイング747型機の旅客型が、2014年3月31日、日本国内でその役目を終えた。本邦航空会社が飛ばすジャンボはこれで最後になった。

2014年3月31日、東京の空を最後に舞う“ジャンボ”(撮影:吉川 忠行、ほかも同じ)

 ラストフライトとなったのは、全日本空輸(ANA)が運航する那覇空港発羽田空港行きの126便。この日、満席となった同便は、空港の消防車による放水アーチをくぐり抜け、15時30分に羽田空港へ到着した。乗客たちは駐機場に降り立つと、名残惜しげにジャンボの勇姿を写真に残していた。

羽田空港に到着すると、消防車による放水アーチがジャンボを出迎えた
到着したジャンボから降りる乗客と取材する報道陣。注目度は今なお抜群に高い
最後のフライトを運航した乗務員たち。ジャンボの退役は、乗務員たちにとっても1つの時代の終わりを意味していた

コメント3件コメント/レビュー

国際線では普通にジャンボ飛んでますからこれからも乗るチャンスはありますね。直ぐには無くならないかもしれないでしょうけど、羽田も成田も以前より国際線のジャンボは減ってきてますね。時代の流れとはいえ寂しくも感じます。先日沖縄からの帰り便が偶然ジャンボだったのが私の最後の国内線ジャンボ搭乗でした。。(2014/04/02)

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「さようなら“ジャンボ(B747-400)”」の著者

吉川 忠行

吉川 忠行(よしかわ・ただゆき)

Aviation Wire編集長

ライブドアで同業初の独自取材部門「ニュースセンター」立ち上げに参画。ライブドア事件も内側から報じる。退職後はAFP通信社等で取材を続け、2012年2月Aviation Wire創刊。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

国際線では普通にジャンボ飛んでますからこれからも乗るチャンスはありますね。直ぐには無くならないかもしれないでしょうけど、羽田も成田も以前より国際線のジャンボは減ってきてますね。時代の流れとはいえ寂しくも感じます。先日沖縄からの帰り便が偶然ジャンボだったのが私の最後の国内線ジャンボ搭乗でした。。(2014/04/02)

子供の頃747に乗るのは憧れでしたね。小さい飛行機だとがっかりしたもんです。(2014/04/02)

50代の昭和の人間としてはとても感慨深い飛行機ですね。大学の卒業旅行にと747で一人ヨーロッパへ行ったことが思い出されます。まだ、冷戦の最中でシベリア上空便は必ずソ連のモスクワに一旦下りなければならなかった時代です。一ヶ月間の旅行でベルリンの壁を見たり東側諸国を見たりしました。今では毎月海外へ仕事でいきますが、747に乗ったときに感じる”洋行”という気分は格別です。(2014/04/02)

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