• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

日本人メジャーリーガーの「転勤」

成功する海外移籍は何が違うのか

2014年4月11日(金)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

4月4日のブルージェイズ戦で初登板する田中将大(写真:AP/アフロ)

 ダルビッシュ有や、田中将大クラスの選手だと、メジャーリーグに「挑戦」という言葉は似合わない。

 多くの日本人メジャーリーガーの活躍によって、日本人選手の海を越えた活躍は、もはや「挑戦」というよりは「転勤」に近い感覚になっていると思う。少なくとも、私はそう考えることにしている。

 そのような視点に立つと、社会人として活躍する一般的な会社勤めの方にも、その苦労がより明確に分かってもらえるとも思う。当然、一般的な社会人の「海外転勤」に比べれば、その苦労やプレッシャーは比べようがないかもしれない。選手たちは日米両方のメディアが一気に注目するプレッシャーの中で最初から結果を残さなくてはいけない。

 今回は、日本人投手のメジャーへの「海外転勤」にあたって、成功する秘訣、傾向などを見ていく。そしてそうした要素が、どのように選手としての強さに結びつくのか考えてみたい。

 まず、転勤先での「本業」、つまりこの場合、野球の技術面での適応能力が試されることとなる。

 投手で指摘されるのは、「滑るボール」「硬いマウンド」「中4日先発」「大陸間飛行機移動」「時差調整」。日本と違う現地の環境にいかに早く適応できるかがポイントとなってくる。

コメント0

「強さの理由」のバックナンバー

一覧

「日本人メジャーリーガーの「転勤」」の著者

生島 淳

生島 淳(いくしま・じゅん)

スポーツジャーナリスト

スポーツジャーナリストとして、アメリカスポーツ、オリンピックスポーツなどを取材。国内では箱根駅伝に関する著書多数。現場だけでなく、経済的な側面からの分析など、幅広いスポーツライティングを目指す。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント投稿機能は会員の方のみご利用いただけます

レビューを投稿する

この記事は参考になりましたか?
この記事をお薦めしますか?
読者レビューを見る

コメントを書く

コメント入力

コメント(0件)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

「絶対これしかありません」というプランが出てきたら、通しません。

鈴木 純 帝人社長