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オープンスカイで本物のアジアリゾート目指す沖縄

  • 中村 正人

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2014年5月7日(水)

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台湾のLCCが相次いで就航

 昨年度、沖縄を訪れる外国人観光客数は大きく伸び、2013年4月~14年3月は62万7200人で前年度比64%増となった。国・地域別シェアでは台湾(40.5%)からの来客数がトップで、次いで韓国(15.7%)、香港(14.7%)、中国(11.0%)の順となった。

 台湾について言えば、前回の記事でお伝えした定期クルーズ客船の影響も確かに大きいが、実数では航空客の伸びが大きい。沖縄を訪れる台湾客全体に占める割合は海路が31%に対して空路は69%に上る。これは2013年3月の新石垣空港の開港を含めて空路の沖縄発着路線の拡充が効いている。

2013年3月に開港した新石垣空港
新石垣空港ロビー

 海外航空路線が拡充された背景には、2011年11月に日本と台湾の間で締結された航空自由化(オープンスカイ)協定がある。

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