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スラックスの裾からすね毛が見える?

正しい靴下選びで相手に不快感を与えない

2014年5月15日(木)

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 連載2回目(「ジャケットのボタンはいくつ留める?」でも少し触れましたが、正式なスーツスタイルのポイントは、極力肌を見せないことにあります。
 そこで意外と盲点になるのが靴下です。街中などでビジネスマンのスーツスタイルを観察してみると、意外と多くの人がふくらはぎの真ん中くらいまでの丈の靴下を履いているようです。むしろビジネスシーンでは、この丈の靴下が正しいと思っているのかもしれません。

多くのビジネスマンが写真の丈の靴下を履いているが、これではソファに深く座るとすねが露出しかねない(撮影:古立 康三、ほかも同じ)

 しかし、この丈の靴下では、ソファに深く座ったり、電車で足を組んだりすると、すねが露出してしまう。時々、スラックスの裾からすね毛が露出したまま電車で深く座っているおじさんを見たことはありませんか。

 これでは正面に座った相手に不快感を与えかねません。もしその丈の靴下を履くのなら、腰をかける時や足を組む時には十分な注意が必要です。

 もうワンステップ上の着こなしをするなら、どんな靴下を選べばいいと思いますか。
 理想は、完全にすねが隠れる、ひざ下まで長さのある靴下です。

コメント6件コメント/レビュー

まるで今までリーズナブルな価格の長靴下は日本に無かったかのような記事ですが、私はサラリーマン時代を通じて長靴下しか買ってきませんでした。従って、約40年以上前からだと思いますが、少ないもののきちんとしたメーカーが販売してきていました。特に私がこだわったのはむれにくく臭いのし難いものですが、たいていは購入できました。ちなみにカジュアルに履く白靴下なども長いものしか買っていません。(2014/05/15)

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「スラックスの裾からすね毛が見える?」の著者

吉田泰則

吉田泰則(よしだ・やすのり)

ライフブランディング代表取締役

伊勢丹でメンズ館の立ち上げに参画し、伊勢丹メンズ館のバイヤーを務める。現在は独立し、男性専門ファッションコーディネートサービスを提供するライフブランディング代表。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

高橋 学

高橋 学(たかはし・まなぶ)

フリーライター

日経トレンディや日経ビジネスムック、ダイヤモンドオンラインなどで執筆。著書は『結局「仕組み」を作った人が勝っている』『「場回し」の技術』(光文社)など。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

まるで今までリーズナブルな価格の長靴下は日本に無かったかのような記事ですが、私はサラリーマン時代を通じて長靴下しか買ってきませんでした。従って、約40年以上前からだと思いますが、少ないもののきちんとしたメーカーが販売してきていました。特に私がこだわったのはむれにくく臭いのし難いものですが、たいていは購入できました。ちなみにカジュアルに履く白靴下なども長いものしか買っていません。(2014/05/15)

アメリカ(ニューヨークやサンフランシスコ)で、そこそこの地位のビジネスパーソンが穴の開いた靴下を履いてることを何度も目撃しました。これはアメリカだけの現象なのですかね? (2014/05/15)

私は1990年代からグレーのスポーツ用ソックスを態々捜して履いてました。 ふくらはぎの筋肉が太いので、そこらのオッサンが吐くシルク地の紺の短い靴下じゃ電車の中でも脛毛全開であまりにもカッコ悪いので。 最近はコンビニでも手に入りますので、ユーザの認識としてはこの何十年かで随分と改善された分野だと思いますけどね。(2014/05/15)

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