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「グッとくる」仕事の見つけ方

~sweet treat 311代表理事・立花貴の場合~

2014年6月13日(金)

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 今回ETIC.代表の宮城治男さんが紹介する立花貴さんは、sweet treat 311という団体の代表を務めています。「東の食の会」「3.11震災孤児遺児文化・スポーツ支援機構」など様々なNPO(非営利法人)に関わり、一貫して東日本大震災の被災地支援を続けてきました。

 僕自身は立花さんと「東の食の会」でご一緒していますが、初めてお会いした時は防寒着に大きく膨らんだリュックサックという出で立ちから、登山家の方なのかなと誤解してしまいました。その頃はほとんどの時間を被災地で過ごしていらっしゃったので、身軽に動けて野外でも過ごせる服装と装備がよいということでした。スーツ姿に緊張した面持ちの参加者がほとんどを占める中、そんな身なりで笑顔で話す立花さんを見て、直感的に「いい方だなあ」と思った事を覚えています。

 その後、立花さんのご経歴や起業した際の苦労話、現在行っている復興支援のお話を聞くにつけて、何事にも全身全霊で向き合う人柄に感銘を受けました。今は宮城県石巻市の雄勝町(おがつちょう)を中心に活動されている彼の支援が、もっと多くの町に広がって行く事を願ってやみません。

(小暮真久=TABLE FOR TWO International代表理事)

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小暮真久

小暮真久(こぐれ・まさひさ)

TABLE FOR TWO代表理事

先進国の肥満と開発途上国の飢餓という2つの問題の同時解決を目指す日本発の社会貢献プロジェクト「TABLE FOR TWO」プロジェクトを主導する。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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