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なぜ「あいつとなら一緒にやろう」と思ってしまうのか

トビタテ!留学JAPAN・船橋力の“人たらし力”

2014年6月20日(金)

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写真:間野萌、以下同

 sweet treat 311の立花貴さんが紹介する文部科学省 官民協働海外留学創出プロジェクト(トビタテ!留学JAPAN)ディレクターの船橋力さんは、僕が代表を務めるテーブル・フォー・ツー(TFT)の理事の1人として、運営に協力頂いています。

 僕が持つ船橋さんのイメージは、ズバリ「ひとなつっこい」です。

 あっけらかんとした風貌で周りにいる人をリラックスさせ、気がつくと相手の懐に深く入り込んでいる。たとえ相手が初対面でも、あっという間に距離を縮めてしまう性格の持ち主です。僕自身、仕事上で省庁の方をご紹介頂いたのですが、堅苦しい挨拶は全く抜き。まるで古い友人3人が飲み会に集まったという風情で、初対面の僕をあっという間にその場に馴染ませてくれました。おかげで見えない壁が取り払われ、その後の長いお付き合いにつながっています。

 船橋さんの醸し出すおおらかさは、決して努力して手に入れられるものではありません。けれども近しく仕事をするようになって分かったのは、彼が人と接する時の心配りです。肩書きや経歴で誰かを特別扱いしないという考えを頑なに徹し、彼独特の雰囲気を作り上げています。

 このポリシーに気がついたとき、人懐っこく振る舞っても嫌みや嫌らしさがない船橋さんのあり方が、「ああ、そうだったのか」と腑に落ちました。彼のような人がどんどん世界中の偉い人たちや若い人たちを、つなげて行って欲しいと思います。

(小暮 真久=TABLE FOR TWO International代表理事)

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「なぜ「あいつとなら一緒にやろう」と思ってしまうのか」の著者

小暮真久

小暮真久(こぐれ・まさひさ)

TABLE FOR TWO代表理事

先進国の肥満と開発途上国の飢餓という2つの問題の同時解決を目指す日本発の社会貢献プロジェクト「TABLE FOR TWO」プロジェクトを主導する。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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