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健康志向で大ヒット! 「ヘルシオお茶プレッソ」の魅力

忘れていた“お茶の楽しみ”を再認識させる秀逸な製品

2014年6月23日(月)

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 最近、シニア向け家電の注目が高まっている。内閣府が2014年6月13日に発表した「平成26年版高齢社会白書」によると、13年10月における日本の総人口約1億2730万人に対し、65歳以上の高齢者人口は過去最高の約3190万人。高齢化率は約25.1%と、年々増加の一途をたどっている。1947~49年に生まれた「団塊の世代」がすべて65歳以上になる来年に向け、各社がシニア層をターゲットにした家電製品を発売している状況だ。

 例えば三菱電機のIH炊飯器「本炭釜シリーズ」は、最上位モデルの炊飯性能を搭載しながら小型化した3.5合炊きの「NJ-SW065」を1月に発売。ダイキン工業の「ラクエアシリーズ」などは見やすくて操作しやすい「かんたん見守リモコン」を採用し、シニア層の使いやすさを追求している。

 今回紹介するシャープの「ヘルシオお茶プレッソ」(実勢価格2万3110円)も、そんなシニア層をメーンターゲットに据えた「お茶専用マシン」だ。「カテキン」の抗酸化作用を中心に健康食品として注目されている「お茶」に着目し、お茶の栄養素を余すところなく摂取できる調理機器として14年4月25日に発売。発売直後は品切れを起こすほどの大ヒットとなった。

シャープが2014年4月25日に発売した「ヘルシオお茶プレッソ TE-GS10」(実勢価格2万3110円)。ホワイト系とブラック系の2色をラインアップする

 ヘルシオお茶プレッソはシャープの調理家電ブランド「ヘルシオシリーズ」の最新ラインアップという位置付けになる。ヘルシオシリーズは家庭用としては世界で初めて過熱水蒸気を利用した調理機器「ウォーターオーブン ヘルシオ」(2004年発売)に端を発する調理家電ブランドだ。

 これまでに、ゆっくりと絞ることで食材の栄養を損なわずに生ジュースを楽しめるスロージューサー「ヘルシオ ジュースプレッソ」、お米の栄養価を損なわずに洗米できる「ヘルシオ炊飯器」といった兄弟製品を充実させてきた。ヘルシオブランドはその名の通りヘルシー志向の家電ブランドで、健康志向の高まるシニア層や子育て層などを中心に人気となっている。

 今回の「ヘルシオお茶プレッソ」によってさらにブランドを拡充し、ブランドイメージをさらに向上させる狙いだ。

 では、ヘルシオお茶プレッソはどのような“健康効果”が望めるのだろうか。

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「健康志向で大ヒット! 「ヘルシオお茶プレッソ」の魅力」の著者

安蔵 靖志

安蔵 靖志(あんぞう・やすし)

IT・家電ジャーナリスト

ビジネス・IT関連出版社を経てフリーに。AllAbout「パソコン周辺機器」「iPad」などのガイドを務めるほか、KBCラジオ「キャイ~ンの家電ソムリエ」に出演している。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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