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パパ、いいこと言い過ぎ!

ベンチャーを興した父だから伝えられること

  • 椎木里佳

  • 椎木隆太

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2014年7月11日(金)

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 今回は、前回に引き続き、主人公である椎木里佳さんの起業についてお聞きします。

 すでに里佳さんは、テレビ番組の企画、制作、脚本、出演などを手掛けていますが、将来は、手帳のプロデュースや高校生向けの映画イベントなどにも挑戦したいそうです。そんな里佳さんの挑戦を、パパである椎木隆太さんは、「今やっていることに、未来はない」と言い切ります。それはなぜでしょう?

■登場人物

椎木里佳
1997年、11月21日生まれ。16歳。都内の某女子校に通う女子高生。2013年の2月14日に株式会社AMFを立ち上げた起業家の一面も。6月末に神奈川県の黒岩知事より「神奈川いろいろ知り大使」に任命されました! 神奈川県のためにがんばります!
椎木隆太
里佳の父。1966年生まれ。47歳。株式会社ディー・エル・イー代表取締役。「秘密結社 鷹の爪」などをはじめとするさまざまなキャラクターを保有。先日、明治大学、青山学院の学生に会社紹介をする機会を頂きました。真剣な質問をたくさん受け、学生の就活にかける意気込みが25年前とはだいぶ違うな、と感じました。
編集S
1983年生まれのアラサー。父と娘の間の世代。高校は地方の共学。携帯電話を初めて契約したのは高校2年のとき。インターネットを日常的に使い始めたのは大学生から。

先日のミーティングで撃沈しました……

編集S:里佳さんは、今後どんな事業をやっていきたいんですか?

娘・椎木里佳(以下、里佳):以前は「Tokyo Teens TV」という企画、制作、脚本、出演をぜんぶ自分でやる番組をつくってたんです。それをアメリカのテレビ局で30分番組として放送しないかというお話をいただいたのですが、色々考えると時代に合わせてスマホ向けの番組にしたほうがいいんじゃないかと思い、今は、企画を練り直しています。9月には、アプリ上で、シリーズとして展開したいと思っています。

編集S:アメリカ向けのものは、どんな内容だったんですか?

里佳:第1回は、プリクラの機械を紹介する内容で、もう大分前に撮り終わってます。第2回の取材先を探しているところで、先日アパレルブランドのC社に行ったんですが……撃沈しました(笑)。

編集S:撃沈(笑)。1人で行ったんですか?

里佳:はい。アポは基本的に1人で行きます。私に任せてくだされば! みたいなノリで自信満々で乗り込んでいったのですが、もう冒頭5分で「あれ、今日のクライアントさん、反応悪いな……」と思って。何言ってもめちゃくちゃ暗い雰囲気なんですよ。早く終わらないかな的なオーラ出まくりで。で、30分経たないくらいで「はい、ありがとうございました」みたいな感じになったので、顔面蒼白になってすごすご帰ってきました(笑)。

コメント2件コメント/レビュー

パパ、かっこいい(笑)。そして東照宮に行きたくなった!(2014/07/11)

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

パパ、かっこいい(笑)。そして東照宮に行きたくなった!(2014/07/11)

若いときに何にでも挑戦できるってのはうらやましいもんです。(2014/07/11)

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