• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

米国医学会が出した「衝撃のリスト」

全米8割の医師が示した無駄な医療とは

  • 室井一辰(医療経済ジャーナリスト)

バックナンバー

2014年6月23日(月)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

米国で無駄な医療撲滅運動が拡大しているのをご存じだろうか。「Choosing Wisely」と呼ぶもので、その波は日本にとっても無関係ではいられない。全米医師の総意で不要な医療を名指しし、国民に知らせる米国初の無駄な医療撲滅運動――。その効用とは。

絶対に受けたくない無駄な医療
費用対効果の観点などから無駄な医療を抽出した衝撃の一冊

 縁があって、この6月に『絶対に受けたくない無駄な医療』という書籍を出した。全米で進む無駄な医療撲滅の動きをまとめたもので、100の無駄な医療を挙げ、その問題点を指摘した。まだ日本では広く知られていない「Choosing Wisely」の動きをまとめた、日本で初めての本である。

 今回の連載では、この運動の持つ意味や日本の医療界にとっての意義などを、無駄な医療の内容にも触れつつ考えてみたい。


コメント38件コメント/レビュー

この記事がしている問題提起自体への異論なのか、記載している事象への異論なのか、その峻別が曖昧になったコメントが多いように思います。爪水虫に関しては、著者の意見ではなく、米国学会がそのような意見を出したということであり、著者の問題提起の信頼性を損なうものではないと考えます。また、個人が劇的に回復したから、この記述は間違いということも「効かないは言いすぎ」程度のことだと感じました。日本の医療費財政は破綻している状況だと思います。それに対してどのようなことを考えるべきなのか、するべきなのかを議論する土台としては良い記事だと思います。(2014/07/02)

「絶対に受けたくない無駄な医療」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

この記事がしている問題提起自体への異論なのか、記載している事象への異論なのか、その峻別が曖昧になったコメントが多いように思います。爪水虫に関しては、著者の意見ではなく、米国学会がそのような意見を出したということであり、著者の問題提起の信頼性を損なうものではないと考えます。また、個人が劇的に回復したから、この記述は間違いということも「効かないは言いすぎ」程度のことだと感じました。日本の医療費財政は破綻している状況だと思います。それに対してどのようなことを考えるべきなのか、するべきなのかを議論する土台としては良い記事だと思います。(2014/07/02)

たいしたことないないようなんだから、ちょこまかと区切らずに・・・。よみずらい。(2014/07/02)

医療費削減に最も効果的なのは、尊厳死の法制化だ。もはや年金・医療費の危機的状況は感傷論の存在を許さないレベルである以上、医者の責任回避のみを理由とした「チューブ漬け終末医療」は即時全廃しなければならない。(2014/07/01)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

閉じる

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

夢の実現にあたっては強く「念ずる」。そうした心構えを支えにビジネスの世界の荒波を渡ってきました。

後藤 忠治 セントラルスポーツ会長