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巷に増殖中のちぐはぐクールビズに注意

一歩間違えば、「全身タイツ」に?

2014年6月26日(木)

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 突然ですが、皆さんは自分のクールビズスタイルに自信が持てますか。

 カジュアルな格好はしているけれど何となくイケてない……。日ごろから密かにそう感じている人も多いのではないでしょうか。

 ですが、スーツスタイルと同じように、クールビズでもセンスは二の次です。大切なのは、まず鉄則を知ること。逆に言えば、鉄則さえ守れば、クールビズで間違った着こなしをしてしまうことはありません。今回はこの鉄則について説明します。

 そもそも、クールビズの鉄則とは何でしょうか。それはスーツスタイルのルールとは全く異なります。

 ビジネスではジャケット、ネクタイを着用するのが本来のマナー。それらを外した時点で、もはや「正当なビジネススタイル」からは逸脱しています。

 クールビズとは、環境省が地球温暖化対策の一環で、職場のエアコンの温度を上げても過ごせるように始めたもの。乱暴な言い方をすれば、ビジネススタイルのルールを考慮していない日本独自の決まりなのです。ですから鉄則とは言うものの、それは本来のビジネススタイルのルールとは無関係です。

 では、クールビズの鉄則は何か。

 最も大切なことは、シャツ、ズボン、靴などの組み合わせを間違えないことです。次のページ以降で、具体的に説明しましょう。

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「巷に増殖中のちぐはぐクールビズに注意」の著者

吉田泰則

吉田泰則(よしだ・やすのり)

ライフブランディング代表取締役

伊勢丹でメンズ館の立ち上げに参画し、伊勢丹メンズ館のバイヤーを務める。現在は独立し、男性専門ファッションコーディネートサービスを提供するライフブランディング代表。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

高橋 学

高橋 学(たかはし・まなぶ)

フリーライター

日経トレンディや日経ビジネスムック、ダイヤモンドオンラインなどで執筆。著書は『結局「仕組み」を作った人が勝っている』『「場回し」の技術』(光文社)など。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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