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クールビズでアロハ姿は許されるのか

OKとNGの線引きを明確にする

2014年7月3日(木)

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 環境省が2005年に掲げたクールビズはすっかり夏のビジネスシーンに定着しました。夏の盛りにカジュアルな格好が許されるようになったのはビジネスパーソンにとって朗報でしょう。

 ただその一方で、「どこまでカジュアルにしてよいのか」と悩む人も多いようです。あまりにカジュアル路線を強めると、確かに自分は快適になりますが、相手に失礼にあたることもある。

 もちろん参考になるものはあります。1つは、環境省が同省の職員に着てもいい服装とダメな服装を示している「環境省におけるクールビズの服装の可否」という指針。下がそれです。

「環境省におけるクールビズの服装の可否」
クールビズ スーパークールビズ
ノーネクタイ
ノージャケット (○)
半袖シャツ
かりゆしシャツ (○)
ポロシャツ ×
アロハシャツ等 ×
Tシャツ × ×
ランニングシャツ × ×
チノパン
ジーンズ × ×
ハーフパンツ × ×
スニーカー ×
○:可、(○):可だが徹底されていない、×:原則不可

 5月1日~10月31日のクールビズ期間中は、ノーネクタイやノージャケットに加えて、半袖シャツやチノパンもOK。その中でも6月1日~9月30日のスーパークールビズ期間中は、クールビズよりも軽装が許され、ポロシャツやスニーカーも「可」になっています。

 ただし、です。1つ気になる項目があるでしょう。「アロハシャツ等」が認められていることです。果たして、本当に問題ないのでしょうか。

コメント5

「センス不要!ロジカル着こなし術」のバックナンバー

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「クールビズでアロハ姿は許されるのか」の著者

吉田泰則

吉田泰則(よしだ・やすのり)

ライフブランディング代表取締役

伊勢丹でメンズ館の立ち上げに参画し、伊勢丹メンズ館のバイヤーを務める。現在は独立し、男性専門ファッションコーディネートサービスを提供するライフブランディング代表。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

高橋 学

高橋 学(たかはし・まなぶ)

フリーライター

日経トレンディや日経ビジネスムック、ダイヤモンドオンラインなどで執筆。著書は『結局「仕組み」を作った人が勝っている』『「場回し」の技術』(光文社)など。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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大量陳列、大量販売というのがある程度限界にきているのかなと思います。

松﨑 曉 良品計画社長