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映画監督・河瀬直美を起業家と呼ぶ理由

「なら国際映画祭」に込めた想い

2014年7月11日(金)

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 今回、文部科学省 官民協働海外留学創出プロジェクトの船橋力さんが紹介する映画監督の河瀬直美さんを、僕は個人的に知りません。けれど彼女の映画を見ると、時間のスパンを普通の人よりも長い視点で捉えている人なのかな、という印象を受けます。

 2時間で完結するのではなく、観賞後も見る人の心に訴え続けてくる、そんな作品です。先日、カンヌ映画祭に出品した『2つ目の窓』という作品も、賞こそ逃したものの、上映後12分もスタンディング・オベーションが続いたとか。それだけ作品内の時間枠を超えた力で、観客に訴えたということでしょう。

 そんな彼女がなぜ社会起業家の連載に登場するのか?それはぜひ本文をご覧ください。ビジネスの世界では、経営者は通常5~10年のスパンでしかモノを見ません。けれど、必要とされているのは河瀬さんのような、既成の枠を超えるような時間軸で考えることなのではないかと、自戒を込めて感じます。(小暮真久=TABLE FOR TWO International代表理事)

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「映画監督・河瀬直美を起業家と呼ぶ理由」の著者

小暮真久

小暮真久(こぐれ・まさひさ)

TABLE FOR TWO代表理事

先進国の肥満と開発途上国の飢餓という2つの問題の同時解決を目指す日本発の社会貢献プロジェクト「TABLE FOR TWO」プロジェクトを主導する。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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