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そのポロシャツ姿、「ゴルフ場のおじさん」ですよ

色柄、素材、サイズを変えれば印象は一変する

2014年7月17日(木)

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 スーパークールビズの期間中、環境省では職場に着ていく服装として、ポロシャツも可としています。自社のドレスコードでポロシャツ通勤が許されているビジネスマンも中にはいらっしゃるでしょう。

 しかし、ポロシャツを着るときは細心の注意が必要です。なぜならポロシャツは、元々ビジネスシーンで着ることを想定した服装ではないからです。プライベートで着ていたポロシャツを、何も考えずに着用して通勤すると少し危険かもしれません。

 ビジネスシーンにそぐわないだけでなく、一歩間違えるとまるでゴルフ場でフェアウェイを歩くおじさんのように見えてしまいます。

 手持ちのポロシャツがビジネスシーンにふさわしいかをまずチェックしましょう。確かめるべきなのは色柄と素材、サイズの3点です。

 まずは色柄について。ボーダー柄や大きなロゴの入るタイプ、胸にワンポイントのマークが入るタイプは避けたほうが無難です。ビジネスシーンで着るべきポロシャツは、あくまでも無地が基本と考えましょう。

 色では、濃い色、薄い色、差し色という3つのカテゴリーに分けてそれぞれを揃えてみるといいでしょう。

 例えば濃い色ならば黒や紺、薄い色ではライトグレーや白、差し色はラベンダーや淡いピンクなど。これらの色で無地のポロシャツであれば、問題なく仕事場に着ていくことができるでしょう。特に職場や取引先に女性や若い人が多い場合、差し色のポロシャツを着ていくと柔らかい雰囲気を出すことができて効果的です。

 間違っても、蛍光色や鮮やかな赤、オレンジ、黄緑などは選ばないようにしましょう。明らかにカジュアルすぎますし、休日のゴルフ場のおじさんのようなスタイルになりかねません。

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「そのポロシャツ姿、「ゴルフ場のおじさん」ですよ」の著者

吉田泰則

吉田泰則(よしだ・やすのり)

ライフブランディング代表取締役

伊勢丹でメンズ館の立ち上げに参画し、伊勢丹メンズ館のバイヤーを務める。現在は独立し、男性専門ファッションコーディネートサービスを提供するライフブランディング代表。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

高橋 学

高橋 学(たかはし・まなぶ)

フリーライター

日経トレンディや日経ビジネスムック、ダイヤモンドオンラインなどで執筆。著書は『結局「仕組み」を作った人が勝っている』『「場回し」の技術』(光文社)など。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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