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その汗があなたを暑苦しく見せる

背中や脇の汗ジミで嫌われないワザ

2014年7月24日(木)

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 連日の気温が30度を超え、夏もついに本番を迎えつつあります。暑い日が続き、街中ですれ違うビジネスマンもみなさん汗だくですよね。

 ここで気になるのが、衣類の背中や脇にジワッと広がっている汗ジミです。特に暑い日は「汗ジミ人口」が急増。せっかくのクールビズスタイルなのに、ワイシャツやポロシャツが汗でベッタリと背中に張り付いている……。そんな暑苦しい姿を街中で見かけることも多いでしょう。全然、クールではありませんよね。

 制汗スプレーも、猛暑の中では焼け石に水。汗を抑える効果まではなかなか期待しづらいものです。汗っかきの人であれば、なおさらでしょう。相手に嫌悪感を抱かれないようにするためにも、何とか汗を目立たないようにはできないか。そう悩む人も多いはずです。

 そこで今回は、とっておきの汗対策を3つ、紹介しようと思います。

「色」を変えるだけで汗は目立たない

 まず1つ目のポイントは、ワイシャツやポロシャツの色にあります。実は汗ジミが目立ちにくい色と目立ちやすい色があるのです。

 目立ちにくいのがモノトーン(黒や白)です。それに準じて、濃紺や濃いグレーも、黒や白の次に汗ジミが目立ちにくい。

 一方、目立ちやすい色が明るい色。例えば、同じ青系統でも濃紺ではなく、水色を着ると汗ジミが目立ちやすくなります。薄いグレーのポロシャツを着ている人をよく目にしますが、これも汗ジミが目立ちやすい色の代表格。薄い黄色、薄いピンクなども要注意です。

 実際に下の写真で見比べてみましょう。水色のポロシャツと黒のポロシャツ、白のポロシャツで、それぞれ背中と脇に汗をかいた状態です。

汗をかきやすい背中と脇にくっきりと見て取れる汗ジミ(撮影:古立 康三、他も同じ)
同じ部分に汗をかいても黒色や白色であれば、汗ジミは目立たない

 水色のポロシャツにはくっきりと汗の跡が見えていますが、黒と白では汗ジミがほとんど目立たちません。一目瞭然ですね。

 汗っかきだったり、汗が気になったりする人は、とにかく濃い色か白を着て、薄い色は避けること。この点を押さえておけば、汗ジミの目立ちが抑えられ、見た目の暑苦しさを軽減できます。

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「その汗があなたを暑苦しく見せる」の著者

吉田泰則

吉田泰則(よしだ・やすのり)

ライフブランディング代表取締役

伊勢丹でメンズ館の立ち上げに参画し、伊勢丹メンズ館のバイヤーを務める。現在は独立し、男性専門ファッションコーディネートサービスを提供するライフブランディング代表。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

高橋 学

高橋 学(たかはし・まなぶ)

フリーライター

日経トレンディや日経ビジネスムック、ダイヤモンドオンラインなどで執筆。著書は『結局「仕組み」を作った人が勝っている』『「場回し」の技術』(光文社)など。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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