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「垢抜けない私服」で同窓会が台無しに?

お盆休みの私服姿で失敗しないためには

2014年8月7日(木)

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 いよいよ来週はお盆休み。故郷に帰省する人も多いでしょう。帰省先では、同窓会などで久しぶりに学生時代の同級生と集まったり、昔の仲間と再会したりするでしょう。

 中年にもなると、実際の年齢よりも老けて見える人と若く見える人の差が大きくなっていきます。同い年が集まる同窓会の場だからこそ、その差は如実に出てしまう。

 今からダイエットや植毛に励んでも間に合いません。ですが、私服は変えることができる。久しぶりに会う同窓生に、「垢抜けないおっさん」と見られるか、「若々しいミドル」と感じてもらえるか。それが着こなしにかかっています。

 ただ男性の場合、“勝負私服”を着る機会は年々減っていくものですよね。着こなしが苦手という人も多いはずです。懐かしい旧友と会うからといって、何も考えずに普段着のまま、Tシャツ・短パン姿で同窓会の会場に行ったらどうなると思いますか。

 同級生の誰もが、たとえ顔には出さなくても、心の中ではこうつぶやいているはずでしょう。「ああ、ただのオジサンになっちゃたんだな」と。これでは楽しいはずの同窓会で肩身の狭い思いをしてしまう。

 そんな目も当てられない状況を、簡単に回避する方法があります。それは、行く場所に合わせて着ていくアイテムを変えることです。私服で失敗する人は、訪れる先の雰囲気と合わない着こなしをしているケースが多いように感じます。

 例えば、ホテルで開かれる同窓会に、「Tシャツ・短パン・スニーカー」という非常にラフな格好で行ったり、逆に居酒屋の砕けた雰囲気の場に「ジャケット・スラックス・革靴」姿で行ってしまったりする場合。違和感が出てしまって、オジサンぶりが一気に目だってしまいます。

 訪れる先に合うアイテムを選ぶだけで、こうした失敗のリスクを回避できます。次のページで具体的に説明しましょう。

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「センス不要!ロジカル着こなし術」のバックナンバー

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「「垢抜けない私服」で同窓会が台無しに?」の著者

吉田泰則

吉田泰則(よしだ・やすのり)

ライフブランディング代表取締役

伊勢丹でメンズ館の立ち上げに参画し、伊勢丹メンズ館のバイヤーを務める。現在は独立し、男性専門ファッションコーディネートサービスを提供するライフブランディング代表。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

高橋 学

高橋 学(たかはし・まなぶ)

フリーライター

日経トレンディや日経ビジネスムック、ダイヤモンドオンラインなどで執筆。著書は『結局「仕組み」を作った人が勝っている』『「場回し」の技術』(光文社)など。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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