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ドコモの「新料金プラン」を完全分析

毎月の支払額を見直して通信料を下げよう

  • 内藤 由美

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2014年8月8日(金)

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 いつでもメールやウェブのチェックができて、日常生活で手放せないツールとなったスマートフォン(スマホ)。だが、毎月の高い料金に対する不満は根強い。最低でも月額6000円から7000円かかり、ちょっと通話するだけで1万円以上になることも珍しくない。高額な料金に頭を悩ませている人も多いだろう。

 そこで、この特集ではスマホの使い方や契約を見直すことで、毎月の料金を節約する方法を紹介する。特にこの夏は、NTTドコモやソフトバンク、auが通話定額の新料金プランを開始するなど、料金体系が様変わりした。自分が使っているスマホの料金を見直すには絶好の機会といえる。早速、節約に挑戦してみよう。

新料金プラン登場で、契約の確認・見直しは必須

 料金の節約に挑戦する前に、まずは自分のスマホの料金体系を頭に入れておこう。図1に示したのが、大手キャリアの従来プランの料金例だ。

図1 毎月の通信料金を下げたいなら、自分の明細をよく見てムダを洗い出すことから始めよう。通話料を払いすぎていないか、データ通信量に見合ったパケット定額料か、ムダなオプションを契約していないかなどをチェックする

 最初に基本料と通話料の合計額を計算して、新プランに移行すべきかどうか見極めよう。通話定額の新プランは、通話の多い人にとってはメリットが大きい。また、新プランではパケット容量を家族で分けあえるようになった。パケット定額料などの固定部分は従来は下げるのが難しかったが、新プランならシェアすることで家族1人当たりのコストを抑えることも可能になった。

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