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“実力主義”の外資系企業がトップ自ら、チーム力の強化に乗り出したワケ

斉藤秀樹×塚田アンドレアス対談(前編)

2014年8月26日(火)

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 昨年8月、世界で科学サービスを提供するサーモフィッシャーサイエンティフィック・グループの日本法人の役員に転じ、同社が2011年に買収したスウェーデンに本社を置くファディア・クループの日本法人の代表執行役員に就任した塚田アンドレアス氏。経営トップとして、全社挙げてのチームビルディングの導入を決断した。そのコンサルティングを担った斉藤秀樹氏が、その経緯や導入後の成果などを聞いた。

スウェーデンのファディア社の日本法人の代表執行役員に就任した塚田アンドレアス氏(右)と筆者(写真:菊池一郎)

斉藤 塚田さんは2013年8月に米サーモフィッシャーサイエンティフィック・グループの日本法人であるサーモフィッシャーサイエンティフィック(以下サーモフィッシャー社)に転じ、アレルギー疾患、自己免疫疾患の診断コンサルティングを手掛けるグループ企業で、スウェーデンに本社を置くファディア・グループ(2011年にサーモフィッシャーサイエンティフィック・グループが買収)の日本法人であるファディア(以下ファディア社)の代表執行役員に就任しました。

 まず、経営トップとして、当時のファディア社でチームビルディング研修を導入し、組織力やチーム力を強化したいと考えた経緯についてお聞かせいただけますか?

塚田 私がファディア社の代表執行役員に就いて最初に感じたのが、組織内のコミュニケーションが足りないということでした。ファディア社はサーモフィッシャー社の傘下に入るのを機に、日本法人も新しい組織体制に生まれ変わる必要がありました。

 私は経営トップとして、経営戦略の再構築や組織改革と並行して、人と人とのつながり方や接し方なども大きく変えていく必要性を感じ、その課題を解決するためにチームビルディングを導入し、社内のコミュニケーションをより円滑にすることに、全社を挙げて取り組む決断をしました。

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「“実力主義”の外資系企業がトップ自ら、チーム力の強化に乗り出したワケ」の著者

斉藤 秀樹

斉藤 秀樹(さいとう・ひでき)

アクションラーニングソリューションズ代表取締役

ビジネス・チームビルディングの第1人者として、コンサルタントして活躍。アクションラーニングソリューションズ代表取締役、日本チームビルディング協会代表理事。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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