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スマホ新料金プランに移るかどうかを見極める

ソフトバンクとauの「新料金プラン」を徹底解剖

  • 内藤 由美

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2014年8月20日(水)

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 いつでもメールやウェブのチェックができて、日常生活で手放せないツールとなったスマートフォン(スマホ)。だが、毎月の高い料金に対する不満は根強い。最低でも月額6000円から7000円かかり、ちょっと通話するだけで1万円以上になることも珍しくない。高額な料金に頭を悩ませている人も多いだろう。

 そこで、この連載ではスマホの使い方や契約を見直すことで、毎月の料金を節約する方法を紹介する。特にこの夏は、NTTドコモやソフトバンクモバイル、KDDI(au)が通話定額の新料金プランを開始するなど、料金体系が様変わりした。自分が使っているスマホの料金を見直すには絶好の機会といえる。早速、節約に挑戦してみよう。

 前回はNTTドコモの新プランの詳細を見ていった。今回はソフトバンクモバイル、auの料金体系を分析していこう。

ソフトバンクはデータ容量繰り越しプランも用意

 ソフトバンクは、先行するドコモを強く意識した新料金プラン「スマ放題」を7月から開始した(図1[注1]。通話定額「通話し放題プラン」とパケット定額プランを家族でシェアできる「家族データシェア」、25歳以下の利用者に対する特典と割引は、ドコモとほぼ同じ内容だ。長期利用者向けのサービスは料金の割引ではなく、ポイントサービス「Tポイント」の付与率アップとなる。

[注1]料金はすべて税別。「家族データシェア」「家族おトク割」は、8月1日より提供開始。「長期継続ボーナス」の提供開始時期は未定

図1 通話定額と定額パケット容量の家族間シェアはドコモと同じ。余ったデータを翌月に繰り越せる「データくりこし」と、データをシェアしない場合、家族のデータ容量合計が10ギガ以上で月額料金を2年間割り引く「家族おトク割」が目新しい

[注2]iPadの基本料は1700円、Wi-Fiルーターの基本料は1400円になる
[注3]データ定額パック5(5ギガ)以上が対象(図4参照)
[注4]割引額は最大3000円(図3参照)

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