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2年に一度の節約チャンス! MNPで本体を安く購入

劇的な節約効果を狙うなら、MNPでスマホ買い替えを検討しよう

2014年8月28日(木)

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 いつでもメールやウェブのチェックができて、日常生活で手放せないツールとなったスマートフォン(スマホ)。だが、毎月の高い料金に対する不満は根強い。最低でも月額6000円から7000円かかり、ちょっと通話するだけで1万円以上になることも珍しくない。高額な料金に頭を悩ませている人も多いだろう。

 そこで、この連載ではスマホの使い方や契約を見直すことで、毎月の料金を節約する方法を紹介する。第1回と第2回では、NTTドコモとソフトバンクモバイル、KDDI(au)の新しい料金体系を見ていった。今回は、MNP(ナンバーポータビリティ)を利用して、2年間の支払総額を大幅に下げる方法を紹介していく。

 スマホの料金プランの変更や、不要なオプションの見直しはすぐに始められるものの、月に数千円もの節約を実現するのは難しい。もっと大きな節約効果を狙うなら、スマホの買い替えを検討しよう。

 「ナンバーポータビリティ制度(MNP)」を利用して番号を変えずにほかのキャリアのスマホを購入すれば、端末代や今後2年間の支払総額を大幅に下げられる可能性がある。2年に一度の契約更新月なら、契約解除料もかからず、MNPによる買い替えの大きなチャンスといえる。

優遇は縮小傾向でも、まだMNPがお得!

 MNPによる買い替えで得するポイントは3つ(図1)。1つめは、ドコモの「月々サポート」などキャリアが行う「毎月の割引」が増額される機種があること。2つめは、ショップが店頭で何万円も本体価格を値引きする「本体の割引」。機種によっては一括0円というケースもある。最後は、ショップが端末購入者に現金や商品券などを還元する「キャッシュバック」だ。

図1 ナンバーポータビリティ制度(MNP)を利用して、番号を変えずに他社のスマホを購入すると、本体の大幅割引やキャッシュバック、毎月の割引がアップすることが多い。機種変更でも同様の特典はあるが、MNPだと金額が大きくなるのでお得だ

[注1]この記事の料金、価格は税込み価格。税別価格を記載する際は、別途その旨を記載している。毎月の割引は、購入したスマホの機種ごとに決まった金額を最大24カ月間、毎月割り引くサービスのこと。「月々サポート」や「毎月割」、「月月割」などがある

 ただし、3拍子そろうお得なスマホを見つけるのは至難の業。最近では、MNPによる契約者の獲得競争が過熱しすぎたことへの反動から、MNP優遇の状況が変わりつつある。特にドコモの場合、MNPでの本体の割引やキャッシュバックは、以前より期待できなくなってきた。それでも、MNPによる優遇は多くの機種で残されているので、それを抜け目なく探すことが大事だ。

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