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おいしくなる戦場の食事

5カ国を写真で比較

2014年9月1日(月)

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 戦場で兵士が食べる野戦食がおいしくなっている。栄養価がアップし、種類も豊富だ。
 野戦食「MRE」を開発する米陸軍ナティック研究所のジャネット・ケネディによると、1300カロリーのMRE(25℃で36カ月保存可能)が年間生産量は3000万食。30年前はもっと種類が少なく味も悪かったと、元中佐のデビッド・アセッタは話す。今では24種類から選べるようになった。「ものすごい進歩ですよ」

 写真は5カ国(米国、オーストラリア、ロシア、日本、イタリア)の野戦食(1日分、または1食分)。内容物がすべて写っていない場合もある。

まずは米国

米国
パン、タバスコ、ソフトキャンディ、ガム、ミートボールスパゲティ、乾燥クランベリー、プレッツェル、チーズスプレッド
写真: ASHLEY GILBERTSON

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