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米で聞いて回った「MAKERS」たち

日本進出間近の「テックショップ」に潜入

2014年9月1日(月)

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作りたいモノを思い思いに書いている

 “What would you make?”

 ――“3D-something” “Bees safe” “LOVE”

 壁一面を覆う黒板に、思い思いの言葉が書かれている。どことなく、小学校の図画工作の時間を思い出させる空間だ。この写真は8月中旬、米デトロイトの郊外にある会員制市民工房「TechShop(テックショップ) デトロイト アーレンパーク」で撮影した。

 日経ビジネスは9月1日号で「号砲!3D生産競争」という特集を組んだ。3Dプリンターがもたらす変化について、主に企業活動にスポットを当ててまとめた。書籍「MAKERS」の発刊以降、「1人メーカー」の話題は多くのメディアで報じられていたので、違う視点で捉えてみたかったためだ。

 とは言うものの、取材まっただ中の7月半ばに、冒頭写真の市民工房を運営するテックショップが近々日本に進出するというニュースが流れてきた。日本での展開で協業する富士通によれば、「オープンイノベーションを後押しする場を作りたいという弊社の思いと一致した」(広報)と言う。

 テックショップは、バラク・オバマ米大統領が「モノ作り復活の象徴」として視察したことでも有名だ。会員になって月125ドル(約1万3000円)を払うと、3Dプリンターやレーザーカッターなどの機械を自由に使える。そこで急遽、米国に8カ所あるテックショップのうちの1つを訪ねることにした。一体、誰がどんなモノを作っているのだろうか。日本にも根付くだろうか。

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「号砲!3D生産競争 クルマもスマホも印刷できる」のバックナンバー

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「米で聞いて回った「MAKERS」たち」の著者

佐藤 浩実

佐藤 浩実(さとう・ひろみ)

日経ビジネス記者

日本経済新聞社で電機、機械、自動車を6年間取材。13年4月に日経ビジネスへ。引き続き製造業を担当。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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田中 孝雄 三井造船社長