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その「ジャケパンスタイル」はNGです

クールビズ終盤の正しい着こなしを伝授

2014年9月25日(木)

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「スーツの上着+チノパン」はご法度

 今年のクールビズも残り1カ月。夜には肌寒く感じることもあるこの季節、何を着て通勤したらいいか、迷うところです。シャツ1枚だと少し心もとない気もします。

 そこで提案したいのが、色の異なるジャケットとパンツを組み合わせる、いわゆる「ジャケパンスタイル」です。今日は少し寒いかなと思う日にピッタリで、外出先で少し暑いと感じればジャケットを脱げばいい。気温の差が激しい季節にはぴったりな着こなしでしょう。

 ジャケパンスタイルに挑戦したいと思っている人もいるはずです。けれど、その一方で二の足を踏む人も多いようです。ジャケパンスタイルの「正解」がわからず、いまひとつ着こなしに自信が持てないのが理由のようです。確かに、正しい着こなしを知らず、自己流でアレンジすると間違いを起こしかねません。

 例えば、街中でよく見るのが、クールビズ用のチノパンにスーツの上着を合わせたコーディネートです。クールビズ用のチノパンは、素材が薄いものが多く、秋以降に着用するウールのジャケットとは素材の厚さがかなり違う。そのため合わせてみると違和感が出てしまう。薄手ではないチノパンであれば、ウールのジャケットと組み合わせることのできるものあるでしょう。

 では、ジャケパンスタイルの正解は何か。次のページで紹介しましょう。

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「センス不要!ロジカル着こなし術」のバックナンバー

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「その「ジャケパンスタイル」はNGです」の著者

吉田泰則

吉田泰則(よしだ・やすのり)

ライフブランディング代表取締役

伊勢丹でメンズ館の立ち上げに参画し、伊勢丹メンズ館のバイヤーを務める。現在は独立し、男性専門ファッションコーディネートサービスを提供するライフブランディング代表。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

高橋 学

高橋 学(たかはし・まなぶ)

フリーライター

日経トレンディや日経ビジネスムック、ダイヤモンドオンラインなどで執筆。著書は『結局「仕組み」を作った人が勝っている』『「場回し」の技術』(光文社)など。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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