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信頼感、説得力が上がるネクタイの締め方

あの報道番組の名物キャスターも実践!

2014年10月2日(木)

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巷に蔓延する“長過ぎ”ネクタイ

 10月に入って気温も下がり、街中を観察すると、スーツにネクタイを着用したビジネスマンの姿も目立つようになってきました。ただ、ネクタイに関しては、以前から少し気になる点があります。それは、ネクタイを適切に締められているビジネスマンが意外に少ないということです。

 ネクタイをきちんと締めるためのポイントは、「長さ」「結び目」「ディンプル」の3つ。街中のビジネスマンのネクタイをチェックすると、大剣(結んだ時に前面に見える太い部分)の長さが適当でない人が目立つように思います。

 ネクタイの大剣は、短すぎても長すぎても問題です。特に年齢を問わず、長すぎる人は多いようですが、大剣が上着の下から大きくはみ出し、アンバランスなうえに、とてもだらしなく見えてしまいます。大剣が長すぎる原因は、「短くならないように意識し過ぎること」や「正しい長さを知らないこと」、「鏡でチェックしていないこと」などが挙げられると思います。

 まず、正しい長さですが、最終的に大剣の先端がパンツのベルト幅の間に収まる長さが正解です。その正しい位置に収めるには、結ぶ前の調節が肝心。最初に小剣(結んだ時に後ろに隠れる細い部分)がどの位置にあればいいかなど、自分にとってわかりやすい目安を決めておくといいでしょう。

ネクタイは着用時に大剣の先端がパンツのベルトの幅に収まるのが正しい長さだ(撮影:古立 康三)

 鏡では、結び目はチェックしても、その長さまで見る人は少ないでしょう。本来であれば、姿見など全身が映る鏡で大剣の位置を確認すべきです。もしベルトの幅からはみ出ていたり、足りなかったりした場合は、巻き直しましょう。何度か直せば、目安もわかってくると思います。

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「信頼感、説得力が上がるネクタイの締め方」の著者

吉田泰則

吉田泰則(よしだ・やすのり)

ライフブランディング代表取締役

伊勢丹でメンズ館の立ち上げに参画し、伊勢丹メンズ館のバイヤーを務める。現在は独立し、男性専門ファッションコーディネートサービスを提供するライフブランディング代表。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

高橋 学

高橋 学(たかはし・まなぶ)

フリーライター

日経トレンディや日経ビジネスムック、ダイヤモンドオンラインなどで執筆。著書は『結局「仕組み」を作った人が勝っている』『「場回し」の技術』(光文社)など。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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