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ラーメンの汁からネクタイを守れ!

意外と知らない正しいネクタイ管理術

2014年11月13日(木)

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大切なネクタイを守る裏技

 少しずつ寒くなり、ラーメンがとりわけおいしく感じる季節になってきました。ビジネスパーソンの皆さんも、お昼時、あるいは夜の飲み会の後に「どう、ラーメンでも」と声をかけ合う機会が増えてきたのではないでしょうか。

 スーツスタイルでラーメンを食べる時、厄介なのがネクタイの存在です。無防備のまま勢いよく麺をすすると、ネクタイにラーメンの汁が飛び散ったり、最悪の場合、どんぶりの中にネクタイが浸かったりしてしまうこともある。実はこのラーメンの汁、ネクタイに付いて染みになると、取れなくなることが多いのです。

食事や作業時にはネクタイを第2ボタンと第3ボタンの間に入れてガードすることが有効(撮影:古立 康三、ほかも同じ)

 「クリーニングに出せばシミも落ちるのでは」と思うかもしれません。ですが、ネクタイをクリーニングに出すのは極力避けたほうがいいでしょう。というのも、クリーニングによって生地が光沢を失ったりするなど、その風合いを損ねてしまうことがあるからです。一度光沢を失うと元には戻りづらいです。

 大切なネクタイなら、やはり、外すことをお勧めします。ですが、それも面倒だと思うなら、見た目はあまりよくありませんが、次のようにしてみてはどうでしょう。

 シャツの第2ボタンと第3ボタンの間からネクタイを中に入れ、すっぽりと覆ってしまうのです。こうすれば万が一ラーメンの汁が飛び散っても、シャツでガードされ、被害が及ぶのを防げる可能性が高くなります。

コメント3件コメント/レビュー

起源からしてネクタイは消耗品として扱うのが正解だと思うよ。勝負ネクタイは持ってても良いと思うけど、日頃は安物で良いんじゃないかな。(2014/11/13)

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「ラーメンの汁からネクタイを守れ!」の著者

吉田泰則

吉田泰則(よしだ・やすのり)

ライフブランディング代表取締役

伊勢丹でメンズ館の立ち上げに参画し、伊勢丹メンズ館のバイヤーを務める。現在は独立し、男性専門ファッションコーディネートサービスを提供するライフブランディング代表。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

高橋 学

高橋 学(たかはし・まなぶ)

フリーライター

日経トレンディや日経ビジネスムック、ダイヤモンドオンラインなどで執筆。著書は『結局「仕組み」を作った人が勝っている』『「場回し」の技術』(光文社)など。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

起源からしてネクタイは消耗品として扱うのが正解だと思うよ。勝負ネクタイは持ってても良いと思うけど、日頃は安物で良いんじゃないかな。(2014/11/13)

ネクタイをシャツの中に入れるのは、ロジカルかもしれないですけど美しくないと思います。ロジカル着こなし術だから美しさは二の次なんだと思いますが。そこまでしてネクタイをつけるか??と思ってしまいます。(2014/11/13)

守りたいのはネクタイよりも、ワイシャツだったりして…。でも、汁跳ね対策なんてそう手段はなさそうではありますが(笑)。(2014/11/13)

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