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松坂桃李さん×大胡田弁護士の「あきらめない」対談

第2回:これまでの生き方がテレビドラマの原案に

2014年11月19日(水)

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全盲でありながら司法試験に合格した大胡田誠さん。その半生を綴った著書『全盲の僕が弁護士になった理由』(日経BP社)が、同名の2時間ドラマになりました(12月1日、月曜日、21時からTBS系列で全国放送予定)。主役を演じる松坂桃李さんと、撮影の秘話や、お互いの仕事への向き合い方などについて語り合いました。(前回の記事はこちらをご覧ください)

松坂桃李(以下、松坂):お久しぶりです。ドラマをご覧になったそうですね。

大胡田誠(以下、大胡田):原案者の特権として、人より少し早く見せてもらいました(笑)。わが家で友人、知人を集めて大試写会を開いたんですよ。

 皆、すごく喜んだし、楽しんだし、最後には号泣していましたね。

お2人は大胡田さんの著書『全盲の僕が弁護士になった理由』を元にしたドラマが縁で知り合われたのですよね?

大胡田:はい。僕の勤める弁護士事務所に来てくれたのが最初だったと思います。その時から、今日会ってこうやって話しているのと変わらず、柔らかで人を包み込むような優しさのある人だなと感じました。

松坂:僕こそ笑顔で迎えてくださって、すごく温かい方だなと思いましたよ。

ドラマの主役を演じる松坂桃李さん(左)と大胡田誠弁護士(写真:藤本和史、以下同)

大胡田:実はね、お会いする前は有名な俳優さんだし、全然違う世界の人だからと少し緊張していました。でも、松坂さんが僕をリラックスさせてくれるように話していただき、すぐに打ち解けられたんですよ。

いつもポジティブさを発信し続けている方だなと

松坂:僕の方は、お会いする前に大胡田さんの本を読ませていただいていたんですが、そこからは柔らかな文章ながらも芯の強さ、内に秘めた熱のようなものを感じていました。

 それは実際にお会いしても変わらなかったですね。火、炎のような熱ではなく、前向きさ、明るさといった方がいいかもしれません。いつ僕がお会いしてもネガティブな言葉は一度も聞いたことがない。むしろ、どんな高い壁にも立ち向かうポジティブさを発信し続けている方だなと。

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