• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

マフラーは冬場のネクタイだ

あなたの印象を変える簡単な巻き方は?

2014年11月27日(木)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

脱!ワンパターン巻き

 もうすぐ師走です。12月になると、気温が20℃を超える日はほとんどなくなり、月の半ば以降は最高気温がひとケタという日も多くなります。マフラーが手放せない季節ですね。マフラーは防寒アイテムの代名詞。そのため男性は、寒いという理由でマフラーをするということがほとんどではないでしょうか。しかし、マフラーは使い方次第でコーディネートのアクセントにもなる便利なアイテムですので、効果的に活用するといいでしょう。

 では、ビジネスではどのようなマフラーが適切なのか、基本を押さえておきましょう。ポイントは、外で会ったり一緒に歩いたりする人に合わせてマフラーを選ぶことです。例えば相手が目上で、かっちりしたスーツスタイルを好む人であれば、あなたのマフラーの色もベーシックな黒や紺、グレーなどで、柄は無地を選ぶのが適切でしょう。マフラーには編物(ニット)と織物がありますが、よりかっちりして見える織物を選ぶのがおすすめです。基本的に、引っ張った時に伸びるのが編物、伸びないのが織物と覚えておきましょう。

 一方で、相手が女性だったり、ドレスコードが少し緩い業界の人であったりする場合は、パープルやラベンダーなどのアクセントカラーになるマフラーを選ぶこともできるでしょう。柄はストライプやチェック、よりカジュアルに見える編物のマフラーも選択肢に入れて構いません。

 マフラーは、相手の目線に入りやすい首元に着用するので、冬場はその色や柄などがあなたの印象を左右する重要なアイテムとも言えます。大げさに言えば、スーツスタイルのネクタイと同じようなものなのかもしれません。一番外側に出るアイテムなので、注意して選びましょう。

 もちろんあまりにカラフルなマフラーは、ビジネスシーンにそぐわない。けれどネクタイと同じように、ベーシックな色柄に加えて、パープルや赤などの差し色を相手に合わせて着用すると、配慮のできるビジネスマンとして評価も高くなるのではないでしょうか。

 ただし、マフラーにはほかのアイテムにはないハードルがあります。それが巻き方でしょう。マフラーはその巻き方次第で印象が決まると言っても過言ではありません。それほどマフラーの巻き方は重要で、自分のイメージを決める大事な要素になります。

 特に最近はマフラーをコートの中に入れたり、外に出して巻いたりするなど上手にアレンジする人が多くなっています。ファッション性を楽しむ傾向が強くなり、巻き方も結び目も一気に多様化している。つまり、マフラーを着こなしのアクセントにする人が、男女を問わず増えているということです。

 ではどんな巻き方があるのか。次のページで紹介しましょう。

コメント0

「センス不要!ロジカル着こなし術」のバックナンバー

一覧

「マフラーは冬場のネクタイだ」の著者

吉田泰則

吉田泰則(よしだ・やすのり)

ライフブランディング代表取締役

伊勢丹でメンズ館の立ち上げに参画し、伊勢丹メンズ館のバイヤーを務める。現在は独立し、男性専門ファッションコーディネートサービスを提供するライフブランディング代表。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

高橋 学

高橋 学(たかはし・まなぶ)

フリーライター

日経トレンディや日経ビジネスムック、ダイヤモンドオンラインなどで執筆。著書は『結局「仕組み」を作った人が勝っている』『「場回し」の技術』(光文社)など。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント投稿機能は会員の方のみご利用いただけます

レビューを投稿する

この記事は参考になりましたか?
この記事をお薦めしますか?
読者レビューを見る

コメントを書く

コメント入力

コメント(0件)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

実は事業継承の覚悟って、そんな大それたものではないんですよ。

高田 明 ジャパネットたかた 創業者