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忘年会は胸にポケットチーフを

チーフの簡単な装い方を伝授

2014年12月11日(木)

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ポケットチーフは気恥ずかしい?

 今年もいよいよあと3週間。忘年会やパーティーなどに出席する機会が増えるなど、多くのビジネスマンにとって、夜の予定が最も忙しくなる時期ではないでしょうか。仲間との忘年会ばかりではなく、かしこまった宴席や華やかなパーティーに出席することもあるのでしょう。こうした場で、普段とはちょっと違う雰囲気を演出してみてはどうでしょうか。

 最近は、ビジネスマンの間でも、TPOに合わせてドレスアップする傾向が強く、パーティーの席でボウタイ(いわゆる蝶ネクタイ)を締める人も増えています。けれども、ボウタイはまだあまり一般的ではなく、多くの人にとっては難易度の高いアイテムでしょう。

 その点、気軽に取り入れやすいのがポケットチーフです。

 機会があればパーティーなどの場で、社長やエグゼクティブの胸元に注目してみてください。ポケットチーフを胸元にのぞかせている人も少なくないはず。馴染みのないアイテムと思うかもしれませんが、使い方さえ覚えると、隣のビジネスマンとちょっと差を付ける着こなしになります。

 もとより、ポケットチーフは欧米ではスーツスタイルの定番アイテム。パーティーだけでなく、普段の商談の場面でも、よく使われています。気恥ずかしいと思う人もいるかもしれませんが、正当なスーツスタイルであることに自信を持ち、堂々と活用してみてはどうでしょうか。

 ではビジネスシーンに合わせた、ポケットチーフの選び方と折り方を具体的に紹介していきましょう。

 ポケットチーフを選ぶ際には、いくつかのポイントがあります。

 まず、色柄では「白の無地」が基本。白の無地であれば、パーティーや商談を問わず、どんな場面でも使うことができるからです。そのほかの色であれば、スーツと統一感を出す場合は、ネイビーやチャコールグレーなどの濃い色を選ぶといいでしょう。少し印象を強めたいなら、水色やベージュなど淡い色、より強い印象を与えたい場合は、赤やパープルなど差し色を選ぶといいでしょう。

 柄物の場合は、ドットなどの小紋柄を選ぶとどのコーディネートにも合わせやすくておすすめです。ペイズリー柄などはインパクトが強くなり、ややハードルが高いといえるでしょう。

 麻やシルク、綿などの天然素材が基本。白の無地では麻を使ったものが多く、柄物になると、発色が良いシルクを使ったものが主流になります。

 サイズの基準は、約30cm四方から約45cm四方と様々ですが、約40cm四方の大きさを選べば、色々な折り方に対応できます。購入の時はサイズにも注意してください。

 次のページでは肝心の折り方を紹介しましょう。

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「忘年会は胸にポケットチーフを」の著者

吉田泰則

吉田泰則(よしだ・やすのり)

ライフブランディング代表取締役

伊勢丹でメンズ館の立ち上げに参画し、伊勢丹メンズ館のバイヤーを務める。現在は独立し、男性専門ファッションコーディネートサービスを提供するライフブランディング代表。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

高橋 学

高橋 学(たかはし・まなぶ)

フリーライター

日経トレンディや日経ビジネスムック、ダイヤモンドオンラインなどで執筆。著書は『結局「仕組み」を作った人が勝っている』『「場回し」の技術』(光文社)など。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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名和 利男 サイバーディフェンス研究所上級分析官