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領収書でパンパンに膨らんだ財布は見苦しい

クリスマスは雑貨を新調するチャンス

2014年12月18日(木)

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商談のキーアイテムは「名刺入れ」と「手帳」

 来週はクリスマスですね。夫婦や恋人同士、あるいは友人同士でクリスマスプレゼントを交換する人も多いでしょう。男性が、女性からもらうプレゼントの定番といえば雑貨。財布、名刺入れ、ペン、手帳カバーなどが人気のアイテムです。

 実際に、「クリスマスプレゼントにもらいたいもの」を聞くと、1位は「財布・パスケース」という結果が出ている調査もあるようです(2014年11月、@nifty調べ)。

 プレゼントでもらうことが多い雑貨ですが、実はビジネスシーンで相手の目に触れる機会が多いアイテムでもあります。つまり、持っている雑貨によって、人となりをそれとなくチェックされる可能性もあるということです。選んだり、使ったりする時には、相手からどう見えるかという点についても気を使いたいところです。

 商談や打ち合わせのシーンを思い浮かべてみましょう。最初に相手の目に触れる雑貨は、名刺入れではないでしょうか。その後、着席し、メモを取るために手帳をバッグから出し、名刺入れとともに、机の上に並べることになるでしょう。名刺入れや手帳については、使えさえすればいいという考え方もあります。しかし、相手の印象を上げるアイテムとして捉え直してみることも重要です。

 そこで今回は、雑貨類の選び方を伝授したいと思います。

 まずは名刺入れ。こちらは天然素材のものを使うことをおすすめします。衣服でも雑貨でも、できる限り天然素材のものを用いるのがビジネススタイルの基本的な考え方だからです。名刺入れで使われる代表的な素材は牛革です。

 名刺入れの色は、身に着けているそのほかの革製のアイテムと同系色にすると、統一感が出てまとまりやすくなります。身に着けている革製品の代表格といえば、靴とベルト。そのため、靴とベルトでよく用いられるこげ茶や黒が合わせやすい色になるでしょう。素材では、金属やプラスチック、色では赤などの名刺入れもありますが、あくまでも外しのテクニックと捉えた方がいいでしょう。

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「領収書でパンパンに膨らんだ財布は見苦しい」の著者

吉田泰則

吉田泰則(よしだ・やすのり)

ライフブランディング代表取締役

伊勢丹でメンズ館の立ち上げに参画し、伊勢丹メンズ館のバイヤーを務める。現在は独立し、男性専門ファッションコーディネートサービスを提供するライフブランディング代表。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

高橋 学

高橋 学(たかはし・まなぶ)

フリーライター

日経トレンディや日経ビジネスムック、ダイヤモンドオンラインなどで執筆。著書は『結局「仕組み」を作った人が勝っている』『「場回し」の技術』(光文社)など。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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