• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

衰退する旅館、成長するRYOKAN

まちと宿の共生が世界から人を呼び寄せる

2014年12月19日(金)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

コメント2件コメント/レビュー

学生時代(90年代)日本の田舎の奥の方までバイクでツーリングをし、各地の旅館やゲストハウスに泊まった記憶がよみがえってきました。「こんなところに外国のツーリストが泊まれたら、どんなに喜び、好奇心いっぱいに、日本情緒を楽しんでくれることだろう」と何度思ったことか。当時はインバウンドなどという言葉もほとんど使われておらず、外国人旅行者はまだまだ極少数。バックパッカーを除けば、そうした日本情緒あふれる田舎の宿に泊まる外国人もほとんどいませんでした。旅館(あるいは日本的な民宿)が滅びゆくのを防ぎ、ぜひ外国の人たちに日本情緒を満喫してもらいたいものです。(2014/12/19)

「日本人が知らない新・ニッポンツーリズム」のバックナンバー

一覧

「衰退する旅館、成長するRYOKAN」の著者

水津 陽子

水津 陽子(すいづ・ようこ)

合同会社フォーティR&C代表

経営コンサルタント。合同会社フォーティR&C代表。地域資源を活かした観光や地域ブランドづくり、地域活性化・まちづくりに関する講演、コンサルティング、調査研究、執筆等を行っている。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

学生時代(90年代)日本の田舎の奥の方までバイクでツーリングをし、各地の旅館やゲストハウスに泊まった記憶がよみがえってきました。「こんなところに外国のツーリストが泊まれたら、どんなに喜び、好奇心いっぱいに、日本情緒を楽しんでくれることだろう」と何度思ったことか。当時はインバウンドなどという言葉もほとんど使われておらず、外国人旅行者はまだまだ極少数。バックパッカーを除けば、そうした日本情緒あふれる田舎の宿に泊まる外国人もほとんどいませんでした。旅館(あるいは日本的な民宿)が滅びゆくのを防ぎ、ぜひ外国の人たちに日本情緒を満喫してもらいたいものです。(2014/12/19)

それは日本人も望んでおます。高齢化して椅子でないと暮らせない。夕食もどこの旅館でも同じ様、無/有リクエストにしてほしい。朝だって早すぎるし、雨戸がなくゆっくり寝てられない。リゾートでなく”旅籠”ですよ。欲を言えば、晩御飯だけ食べる”割烹”でもあってほしい。(2014/12/19)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

閉じる

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

店長や売り場主任などの管理職は、パートを含む社員の声を吸い上げて戦略を立てることが重要だ。

川野 幸夫 ヤオコー会長