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冬場の私服はいつもダウン?

押さえておきたい冬の休日の着こなし

2014年12月25日(木)

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街中の食事ではコートを重宝

 明日の金曜日を乗り越えれば、年末年始の休みに入るという人も多いのではないでしょうか。今年は休みの日取りが良く、9連休も決して難しくはありません。家族で出かけたり、同窓会などで友人と久しぶりに会ったりする機会も増えるはずです。

 冬休みに入る前に配慮したいのが、私服のコーディネートです。冬場は毎年同じダウンジャケットで間に合わせている人も多いのではないでしょうか。ダウンジャケットは1枚で暖かくなりますし、どんなインナーとも合わせやすいので、使い勝手が良いアイテムです。

 しかし、ダウンジャケットはそもそもアウトドアウェアとして作られたアイテム。機能性が高く、郊外に出かける時には重宝しますが、街中で食事をする場合などは合わないこともあります。せっかく洒落たレストランで食事をするのに、いつもと同じスポーティーなダウンジャケットでは、知らず知らずのうちに浮いてしまうこともあるでしょう。

ダウンジャケットは便利なアイテムだが、そぐわないシーンもある(撮影:古立康三、ほかも同じ)

 洋服は、シーンに合わせて選ぶのが大人のマナー。ですから、ちょっと背伸びをした店で食事をしたり、ホテルでの同窓会に参加したりする時には、ダウンジャケット以外のコートで出かけることを考えても良いでしょう。

 プライベートでコートを着用する時のコツは、行く場所に合わせてカジュアル度の高いコートと、低いコートを使い分けることです。とはいえ、自分が持っているコートのカジュアル度はわかりにくいもの。

 次のページでは、コートのカジュアル度がひと目でわかる見極めのポイントを伝授します。

「センス不要!ロジカル着こなし術」のバックナンバー

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「冬場の私服はいつもダウン?」の著者

吉田泰則

吉田泰則(よしだ・やすのり)

ライフブランディング代表取締役

伊勢丹でメンズ館の立ち上げに参画し、伊勢丹メンズ館のバイヤーを務める。現在は独立し、男性専門ファッションコーディネートサービスを提供するライフブランディング代表。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

高橋 学

高橋 学(たかはし・まなぶ)

フリーライター

日経トレンディや日経ビジネスムック、ダイヤモンドオンラインなどで執筆。著書は『結局「仕組み」を作った人が勝っている』『「場回し」の技術』(光文社)など。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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