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UAE戦から見えたアジアカップで勝てなかった要因

W杯アジア予選で同じ過ちを繰り返さないためにすべきこと

2015年2月6日(金)

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日本代表はアジアカップの準々決勝でUAEと対戦。1-1のままPK戦に突入し、4-5で敗れた。PK戦では1人目の本田圭佑と6人目の香川真司が失敗した(写真:ロイター/アフロ)

 開催国オーストラリアの優勝で幕を下ろした2015年のアジアカップ。前回のコラムでも触れたようにオーストラリアは過去のキック・アンド・ラッシュからスタイルを大きく転換し成果を上げた。

 一方、連覇をかけて挑んだ日本代表は、グループリーグこそ無難に突破したが、トーナメント1回戦(準々決勝)でUAE(アラブ首長国連邦)に早々に先制点を許すと、その後の一方的な攻撃で相手を圧倒するも同点止まり。PK戦では、本田、香川が失敗し万事休す。頂点まで2試合を残し大会を去ることとなった。2018年のワールドカップロシア大会に向けて、その前年に開催されるコンフェデレーションズカップ出場権を逃した喪失感は数年後に改めて意識するだろう。

 そして、つい先日発表されたアギーレ監督解任のニュースは、世代交代を含めアジアカップ後に先送りしていた重要な議論をさらに先送りすることとなりそうだ。6月に予定されているワールドカップアジア予選に向けて前途多難である。

 今回のアジアカップは、数年後には記憶から消されているかもしれないが、この敗退から何も得ずに前に進むわけにはいかないだろう。そこで、今回のコラムでは、勝ちきれなかったUAE戦にフォーカスしながら、もうそう呼ぶこともなくなった「アギーレ・ジャパン」の試合内容を振り返ってみたい。

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「UAE戦から見えたアジアカップで勝てなかった要因」の著者

永野 智久

永野 智久(ながの・ともひさ)

スポーツアナリスト/アンドスポーツ代表

「巧みなワザやコツの可視化」をテーマにスポーツ選手のパフォーマンスを定量的に評価する研究に取り組んでいる。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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名和 利男 サイバーディフェンス研究所上級分析官