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続・ロボット時代の幕開け

ロボットと共存する社会へ

2015年2月25日(水)

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 2月14日(土)、21時50分よりフジテレビ系より「ロボファイター」と称するバラエティー番組が放映され、様々な分野の最先端ロボット達が紹介された。

 「野球対決」では、最強ピッチングロボット「Pitch18」(西野製作所)が、プロ野球ソフトバンクの松田宣浩内野手、細川亨捕手、内川聖一外野手と対決した。他にも、「ゴルフ対決」や、ロボットと人間による漫才も披露された。

 ロボット社会到来は近い!

「ペッパー」のいとこ「Nao」

 この番組には「スタジオゲスト」として、ロボットも参加。これは、前回紹介したソフトバンク「ペッパー」の「いとこ」筋に当たる「Nao」(ナオ)であった。

 「Nao」はフランスのアルデバランロボティクス(ALDEBARAN Robotics:ソフトバンクが78.5%を所有)が2006年に開発した、身長58cm、体重4.3kgの小型ヒューマノイドロボット。「ペッパー」のような車輪型ではなく、2足歩行できるタイプだ。

 「ペッパー」は、アルデバランとソフトバンクモバイルにより共同開発されたもので、「Nao」と「ペッパー」は同じ専用オペレーティング・システム(OS)「Naoqi」(ナオキ)で制御される。顔の表情などをみても、「ペッパー」の「親族」であることが分かる。

 「Nao」は、家族の仲間・話し相手として開発されたものだが、人や声を認識し会話をこなせるので、研究や教育活動においても広く使用されている。

 ところで、このロボットは、「丸みのある形」と言われているのだが、日本の女性達からは、「肩がいかっている」「何か、筋肉隆々で親しみにくい」という感想があった。モーターやベアリングの格納のため、どうしてもこういう形になるのだろう。

出所:ALDEBARAN

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「続・ロボット時代の幕開け」の著者

村沢 義久

村沢 義久(むらさわ・よしひさ)

合同会社Xパワー代表、環境経営コンサルタント。

1974年東京大学大学院工学系研究科修了。1979年米スタンフォード大学経営大学院修了。2005年から東京大学サステイナビリティ学連携研究機構特任教授として地球温暖化対策を担当。合同会社Xパワーを立ち上げ代表に就任。2016年4月から現職。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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