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鎖国230年 開国1年 グローバルタケダの苦闘

このコラムについて

創業234年の武田薬品工業で今、未曽有の事態が起きている。昨年6月にフランス人社長が誕生したが、それだけではない。役員や部長に至るまで、外国人が次々とポストを占拠している。理由は明快だ。巨額M&Aで世界へ戦線を拡大したが、かじ取りを任せられる日本人社員を育てることができなかったからだ。だが、武田で起きていることは、決して他人事ではない。グローバル化は、ビジネス、組織を変え、次は人にも変革を迫る。「外国人経営」は日本企業の一つの生き方になるのか。もはや日本人にはグローバル企業を経営できないのか。「開国」で揺れる武田を舞台に検証する。

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著者プロフィール

林 英樹

林 英樹(はやし・えいき)

日経ビジネス記者

大阪生まれ。神戸大学法学部卒業後、全国紙の社会部記者として京都・大阪で事件を取材。2009年末に日本経済新聞社に入り、経済部で中央省庁担当、企業報道部でメディア・ネット、素材・化学業界などを担当。14年3月から日経BP社(日経ビジネス編集部)に出向し、製造業全般を取材している。

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