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半年使ったiPhone 6 Plusの満足と後悔

キャリア版を選んだのは失敗だった

2015年3月25日(水)

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 ユーザー視点の辛口評価で知られる戸田覚氏が、半年にわたって使い続けているiPhone 6 Plusの満足している点と後悔している点をレポートする。

 iPhone 6シリーズが登場したのが昨年の9月。いまだに「6と6 Plusのどちらを選んだらいいだろう」という声は少なくない。僕は発売日にiPhone 6 Plusを購入したのだが、よく売れているのは「6」のようだ。そこで今回は、実際にiPhone 6 Plusを半年ほど使い続けた結果、満足している点と後悔した点を紹介していこうと思う。

 のっけから余談で恐縮だが、iPhone 6 Plusの購入と同時に、アップル製の革製ケースを装着した。iPhone 5sに装着した赤の革ケースが汚くなり過ぎた反省から、iPhone 6 Plus用は茶色を選んだ。黒でもよかったのだが、ゴールドの本体カラーには茶色が合うと思ったからだ。予想通り、革は汚れてきて、エイジングが仕上がってきた。

 これを汚らしいと見るか、味と思うかは、それぞれの判断だろう。知人から「いい色になりましたね」と言われたこともある。だが、正直に言ってしまうと個人的にはちょっと汚らしいと思う。そろそろ新しいケースに買い換えようかと思案中だ。

 「6 Plus」は、「6」に比べるとケースの選択肢が少ないのは残念だ。本来はケースなしで使いたいのだが、仕事柄、本体を撮影することが多いので傷を付けられない。今回は、実際に使っている様子をご覧いただきたいのでケースに入れた状態で撮影していく。

 さて、注目したポイントは以下の3つだ。

【チェック1】 高さ138.1mm、幅67.0mmの本体は扱いやすいか?
【チェック2】 性能やバッテリーの持ちには満足できているか?
【チェック3】 iPhone 6 Plusを購入して後悔した点とは?
約半年使い込んだiPhone 6 Plus。本体カラーはゴールドを選んだ
ケースは汚れてきてエイジングが進んでいる。ちょっと汚らしい

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