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北陸新幹線“一番列車”に乗って分かった! おすすめの座席はこれだ

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2015年3月31日(火)

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 2015年3月14日、北陸新幹線の長野駅-金沢駅が開業し、東京駅から富山駅まで最短2時間8分、金沢駅までは最短2時間28分で結ばれた。

 その記念すべき“一番列車”に乗るべく、筆者は乗車1カ月前の2月14日に、東京駅発の一番列車「かがやき501号」の指定席券をなんとか入手。東京駅から金沢駅までの2時間半の旅をいち早く体感してきた。駅の混乱ぶりも含め、当日の様子をレポートする。

指定席券は30秒で“完売”に

 上野(一部の列車は通過)、大宮、長野、富山しか停車しない“速達タイプ”の「かがやき」は全車指定席なので、指定席券がなければ乗車できない。「意地でも指定席を確保しなければ」と意気込みながらも駅で長い時間並ぶのは大変だし、発売直前に並んでも購入は厳しいと勝手に判断。自宅からJR東日本の指定券オンライン予約サービス「えきねっと」とJR西日本「e5489」の両方を使ってトライすることにした。

 時刻は午前10時、いよいよ発売開始となった。えきねっとのほうがネットの動きがよく、すぐに購入できるかと思ったが、グランクラスの争奪戦は必至と予想してグリーン車を狙いにいったところ、二番列車しか買えなかったのだ。

 しかし、まだ諦めてはいなかった。というのも、JRの指定席券に詳しい知り合いからの情報では、事前に複数の駅や旅行会社に申し込んだ人が重複予約をしている可能性があり、重複した予約のキャンセルが午後から出てくるので、根気よくチェックすれば取れるかも、とのこと。そのアドバイスをもとに、12時から2時間近く、えきねっとで検索を続けたところ、「△(空席わずか)」のマークが登場。しかし、購入手前で満席になってしまった。これは同じことをしている人、もしくは駅窓口の機械に負けてしまったということだ。

 くじけずさらに検索を続けたところ、15時ごろに指定席に△のマークが登場し、今度は無事に決済まで完了。一番列車を確保できた。この時点で、座席はお任せにしていたので座席番号が分からなかったが、すぐに駅に行って発券したところ、「10号車20番A席」、つまり窓際の指定席券が出てきた。感動の瞬間だった。

北陸新幹線の一番列車の指定席券をゲット!

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