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大手は子に従え 主役はベンチャー パナソニックが脇役に

このコラムについて

ウエアラブルやロボット、自動運転など、次世代産業分野で日本の大手から画期的な製品が生まれてこない。自前主義などの旧来の枠組みから脱しきれず、イノベーションの壁にぶち当たっている。そんな中、ユーザーニーズを素早くくみ取り、画期的な製品を繰り出すモノ作りベンチャーが続々登場した。大手が開発を牽引する「主」の立場から、ベンチャーの言うがままに技術や部品を差し出す「従」へ。この主役交代の歯車は既に回転を始めた。このまま大手はなすすべもなく転落していくだけなのか。いや、そうではない。「逆転の構図」の中にこそ、日本のモノ作りを再生するヒントが隠されている。

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著者プロフィール

池松 由香

池松 由香(いけまつ・ゆか)

日経ビジネス記者

北米毎日新聞社(米国サンフランシスコ)で5年間、記者を務めた後、帰国。日経E-BIZ、日経ベンチャー(現・日経トップリーダー)、日経ものづくりの記者を経て、2014年10月から日経ビジネス記者。


広岡 延隆

広岡 延隆(ひろおか・のぶたか)

日経ビジネス記者

日経コンピュータ編集部、日本経済新聞産業部出向を経て2010年4月から日経ビジネス編集部。現在は自動車など製造業を担当している。これまでIT、電機、音楽・ゲーム、自動車、製薬産業などを取材してきた。

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