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INOSEの部屋~「日本人の心」に猪瀬直樹が迫る

このコラムについて

 もっと速く、もっと大量に、もっと便利に、もっと快適に。そうした「もっと」の追求が、自らの幸せにつながると信じ、走り続けてきた日本人。これまで紆余曲折はあったにしろ、まずまず上手くやってきたのではないか。しかし、目まぐるしい変化にさらされる現代において、それまでの信念は揺さぶられ、さて何を信じて進めばいいのかと、戸惑う人が増えているように思う。じつは、僕もその一人だ。様々に思いを巡らす時間を過ごしたが、明確な答えは見えない。そこで、自らの部屋に「賢者」たちを招き、話を伺うことにした。「日本人の心はどこに向かうのか」「幸せとは何か」について。

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著者プロフィール

猪瀬 直樹

猪瀬 直樹(いのせ・なおき)

作家

1946年、長野県生まれ。87年『ミカドの肖像』で第18回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。道路公団民営化委員、東京工業大学特任教授、東京都副知事、東京都知事などを歴任。

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名和 利男 サイバーディフェンス研究所上級分析官