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婚活、初対面で成功するスタイルとは?

2~3回目に会う時にもジャケットは必須

2015年5月20日(水)

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 今回は婚活で初めて女性に会う場合、2回目、3回目に会う場合の着こなしについて説明します。

 結婚相談所のセッティングなどで、相手の女性と初めて会う場合、雰囲気の良いカフェやホテルのラウンジなどを利用することが多いようです。ホテルなどのかしこまった場所でなくても、初対面ではジャケットとシャツを着ていくことをお勧めします。

 結婚相談所によっては、初対面では「スーツ」を着ることを勧められる場合もあります。ジャケットとシャツのコーディネートに自信がない場合には、普段のビジネスシーンで着なれているスーツで行くのも選択肢だとは思います。

 ただし休日で、会う場所がカフェなどの場合、少し堅すぎる印象を与えてしまう可能性があるので注意が必要です――。会う「場所」のフォーマル度に合わせて「スーツ」か「ジャケットスタイル」を選択しましょう。

 休日のカフェで会うのに、ジャケットとシャツでも堅すぎるのではないかという意見もあるでしょう。「ジャケットは動きづらいし、私服の時にまで着たくない」「ジャケットを着ると、仕事に行くような気分になる」「ジャケットを着るとおじさんっぽく見えるのでは」……。そういった質問を受けることもよくあります。

 しかし初対面の人に会うのですから、まずは、第一印象のハードルをクリアすることを優先しなければ、次はありません。

 ベーシックで大人っぽい服装にするには、まずはジャケットスタイルを選ぶのが最適です。襟のある洋服はかっちりとした印象になるので、落ち着いた大人っぽい雰囲気を容易に演出できます。

 婚活パーティーや飲み会などで複数の女性と会う時でも、同じようにジャケットスタイルが適切でしょう。普段着の男性よりも、女性の評価は間違いなく高まるはずです。

本連載「センス不要!ロジカル着こなし術」が1冊の本になりました。タイトルは「勝負する男のロジカル着こなし術」。連載の中で特に読まれた記事だけではなく、書籍向けに書き下ろした内容も盛りだくさん。「ファッションが嫌いでも苦手でも、ルールを知って工夫するだけで、着こなしは格段に変わる」をテーマに、ビジネスやプライベート、婚活で「勝つ」ための着こなし術をまとめています。


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「婚活、初対面で成功するスタイルとは?」の著者

吉田泰則

吉田泰則(よしだ・やすのり)

ライフブランディング代表取締役

伊勢丹でメンズ館の立ち上げに参画し、伊勢丹メンズ館のバイヤーを務める。現在は独立し、男性専門ファッションコーディネートサービスを提供するライフブランディング代表。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

高橋 学

高橋 学(たかはし・まなぶ)

フリーライター

日経トレンディや日経ビジネスムック、ダイヤモンドオンラインなどで執筆。著書は『結局「仕組み」を作った人が勝っている』『「場回し」の技術』(光文社)など。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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