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日本人が知らない新・ニッポンツーリズム 日本酒はどこまでグローバルになれるか

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日本酒の海外進出に関する記事が、最近、幾つか載っていますが、どうも国内の現状を無視したものが多いように感じます。現在の日本酒の位置は、日本人の中でも所謂「日本酒オタク」が嗜む、完全に非主流の酒です。「國酒」などの大仰な呼称は似つかわしくありません。日本酒を取り巻く一番の問題は明らかで、過去、幾つかの日本酒を取り巻くブームがあった際に、ブームによる需要の増大に応えられず、プレミア化して価格が暴騰し、消費者にとって実際の味と価格が乖離することで結果として消費者を遠ざけました。一体、茨城の蔵元や銘柄を説明出来る日本人、いや茨城県民がどれだけいるでしょうか?今、日本酒が目指すべきは「ワイン」ではなく、真の意味での「國酒」であり、国内の消費者ニーズと嗜好に合わせた低アルコール化と、日本酒の副産物である酒粕の発展的活用と、日本酒の味に対する客観的な指標の策定であると考えます。(2015/05/19)

酒類の管轄が国税庁であるから産業として伸ばす政策が乏しいと考えているのだが、そこに触れる記事を読んだことがない。国税庁がこわいのかな(2015/05/15)

「世界で日本酒の評価や人気が高まる中、このままでは日本産ではない清酒が海外市場を席巻し、世界的な銘柄となる可能性もあります」---これは、カルフォルニアワインやバーボンウィスキーの成功と同じことですね。もし、本当に世界中の人が美味しいと思うものなら、本来の地元以外でも生産されるようになり、どちらも成功する。ですから、日本産でないものが本当に大規模に売れるようになるとすれば、日本産も売れるようになるのではないでしょうか?■しかし、日本酒がそうなるかどうかは、分かりません。この記事の著者は単に宣伝の問題だと捉えているようですが、本当にそうでしょうか? 南ドイツやチェコで生まれたラガータイプのビールがこれだけ世界中で生産され消費されているのに、昔ながらのエールタイプのビールがそれほど広まらないのはなぜでしょうか? ラガーの宣伝がうまかったから? 中国の伝統酒が日本で広まらないのは(千年以上の交流があるのに)、宣伝が下手だから?. . . 多分そうではなくて、純粋に、美味しいと思うかどうかという、問題なのではないでしょうか? 米国に住んでいた頃、個人的に欧米の人に日本酒を飲ませた反応を見ますと、結局、あまり美味しいと思ってもらえないことが多いようです。お世辞で美味しいと言ってくれても、以降自分で日本酒を買うようになる人はごく僅か。カルフォルニア産の日本酒だったら手頃な値段ですし、そこら辺のお店でいくらでも売っているのにです。(2015/05/14)

個人的な感覚ですが、日本酒はツマミを選ぶ気がします。ビール・ウィスキー・ワインはスナック菓子をツマミにしてもあまり違和感ないのですが、日本酒は魚介料理や煮物が欲しくなります。乾き物だとしても帆立貝柱とかさきイカとか。(2015/05/14)

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三品 和広 神戸大学教授