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嫌いで苦手な同僚をうまく使い倒すコツ

グローバル社会は本音で生きるな

2015年5月21日(木)

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 海外で何度働いても、留学しても、「グローバル人財」になれない。そんな人が意外に多いことは、読者もご存じだろう。

 なぜか? 筆者がその理由をはっきりわかったのはグローバル企業に転職してからだ。

 そこはもうまさに、多様なんてもんじゃない、個性派の集合体で混沌とした世界だった。だから、同じことを言ったりしたりしても、周りから「ゆるすぎる!」「きつすぎる!」と真逆の反発を食らうこともあった。グローバルビジネスの政治力学にもみくちゃにされたものだ。

自分のドメスティックな狭量さを知る

 そんな修羅場を経て、それまでいかに均質的な世界で生きてきたのか痛感した。そして、ビジネスパースンたるものこうあるべし! という自分の思い込みの強さや、基準から外れた人間に対する狭量さも思い知らされた。

 なぜこんな話をするかといえば、海外勤務やグローバル企業での失敗には、国内環境に戻ってからも有効な多くのヒントが詰まっていると思うからだ。

 そんな思いで、日本のビジネスパースンが、グローバルビジネスの現場で陥りやすい典型的な罠を記してみたい。

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「日米欧企業、痛恨の失敗談から学ぶ!」のバックナンバー

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「嫌いで苦手な同僚をうまく使い倒すコツ」の著者

岡村 進

岡村 進(おかむら・すすむ)

人財アジア代表取締役

1961年生まれ。1985年東京大学法学部卒。同年第一生命保険に入社し、20年間勤務。2005年スイス系UBSグローバル・アセット・マネジメント入社。2008年から日本法人社長。2013年から現職。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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