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【リアルタイム更新】ローソン株主総会実況中継

2015年5月26日(火)

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5月26日、ローソンは東京・有楽町駅前の東京国際フォーラム・ホールCで定時株主総会を開催する。サントリーに転じた新浪剛史氏から経営のバトンを託された玉塚元一社長が招集する初めての株主総会となる。現場から、記者がリアルタイムで実況する。

(本記事は2015年5月26日、午前9時45分から随時更新します)

ローソンの定時株主総会に向かう株主

(2015/5/26 9:20)

会場入口

(2015/5/26 9:25)

 東京・有楽町の「東京国際フォーラム」。既に気温も20度を超え汗ばむ陽気の中、朝10時から開かれる第40回定時株主総会に向けて、続々と株主が会場になる「ホールC」に入っていく。受け付けでは、ローソンの制服を着たスタッフが、株主を案内している。

(2015/5/26 9:45)

株主に配られた「第40回 定時株主総会招集ご通知書」

(2015/5/26 9:55)

 議決事項は3つある。第1号議案が「余剰金の処分の件」。第2号議案が「定款一部変更の件」。第3号議案が「監査役2名選任の件」。

(2015/5/26 10:00)

 昨年、株主総会にかかった時間は1時間51分。出席株主数は922人で、質問は8人、質問数は11だった。前々年は2時間7分。今年もおよそ2時間ほどかかると見られる。

 株主総会が始まった。

(2015/5/26 10:05)

 玉塚社長が登壇する。「株主のみなさま、おはようございます」と元気な挨拶をし、会場を見回す。挨拶をすると拍手が挙がる。

 監査役会からの監査報告。常勤監査役が登壇し、「いずれも指摘すべき事項はない」とのこと。

 事業報告について玉塚社長が概要を説明。業績を説明する映像が放映される。売上高、営業利益、経常利益が伸びた半面、当期純利益が前期に比べて13.9%減となったと説明。

(2015/5/26 10:15)

 ちなみに営業増益は達成したものの、激化する国内競争環境を物語るように営業利益の計画は未達。これについては株主から厳しい質問が飛び出す可能性もある。

 事業戦略や財務、環境への取り組みなどを説明する映像が放映される。日本有機資源協会から「第2回食品産業もったいない大賞」を受賞したという。ノンフロン冷媒の冷凍・冷蔵システムを店舗に採用したり、淹れたてコーヒーを店舗で提供するマチカフェで、環境保全や農園労働者の生活向上などの基準を満たした農園に与えられる「レインフォレスト・アライアンス認証」を取得したりといったことが評価されたようだ。しかし、すごいネーミングの賞だ…。

(2015/5/26 10:25)

 映像が終わり、再び玉塚社長が「ローソングループが対処すべき課題」について語る。4つある、と。1つは加盟店収益の拡大。「お客様起点」で売場力、商品力を強化する。2つ目は、グループ内の相乗効果の創出。ローソングループ各社の特徴を最大限に生かし、 シナジーを作り出すよう努める。3つ目は海外事業の充実。4つ目は、内部統制の充実と事業リスクの対応。

 グレーのスーツに、薄いピンクのシャツ、ピンクのネクタイを着用した玉塚社長。「今後ともご協力を」と株主に頭を下げると、会場から拍手があがる。拍手を受けると一瞬、ほっとした様子で表情が和らぐ。課題を話す時には、会場を見回し、株主に訴えかけるように話すのが印象に残った。

(2015/5/26 10:35)

コメント4件コメント/レビュー

もしこういう速報に意義があると考えるなら、他の株主総会でもしてもらえばいい。しかし、記者にモニター公開しているところしか実況をしないのでは、楽してPVを稼いでいるようにみえます。実況する記者は体力的にきついでしょうが、それとは次元の違う話です。取材に非協力的であっても、総会運営が独善的であったり、株主が総会会場にパソコンを持ち込むことすらチェックしたりするような会社こそ、速報する意義があるのではないでしょうか。(2015/05/26)

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「【リアルタイム更新】ローソン株主総会実況中継」の著者

日野 なおみ

日野 なおみ(ひの・なおみ)

日経ビジネスクロスメディア編集長

月刊誌「日経トレンディ」を経て、2011年から「日経ビジネス」記者。航空・運輸業界や小売業界などを担当。2017年4月から現職。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

もしこういう速報に意義があると考えるなら、他の株主総会でもしてもらえばいい。しかし、記者にモニター公開しているところしか実況をしないのでは、楽してPVを稼いでいるようにみえます。実況する記者は体力的にきついでしょうが、それとは次元の違う話です。取材に非協力的であっても、総会運営が独善的であったり、株主が総会会場にパソコンを持ち込むことすらチェックしたりするような会社こそ、速報する意義があるのではないでしょうか。(2015/05/26)

限られた時間のなかで、リアルタイムに状況を報告いただいたことには、お疲れ様です!タイプするというが大変だったと思います。(2015/05/26)

リアルタイムである必要性が不明。PVを稼ぐこと、あるいは何か新しいことをやってみよう位の目的しか感じられません。(2015/05/26)

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