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米国も今度は許す? 韓国の核武装

核抑止論が専門の矢野義昭客員教授に聞く(1)

2015年6月11日(木)

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コメント37件コメント/レビュー

>全力で拡散を止める努力をすべきだと私は考えます。

北朝鮮が速いスピードで核開発をする背景として、核拡散が
イランを通じた一つのビジネスになろうとしているという指摘がある。
参議院での北朝鮮に対する抗議決議を欠席した議員の弁明を聞と
核拡散に対する「唯一の被爆国」という抑止力は無いに等しい気がする。核拡散を非難する人たちから決議に欠席した議員に対する
「戦争法案」と同様の批判はあったのだろうか?
2000年代以降の日本の安全保障の歩みを見ると、むしろ韓国の
「決意」を機に日本が核シェアリングなどの核武装路線に舵を切る
べきという議論が出るのではないのだろうか(2016/01/09 11:55)

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「米国も今度は許す? 韓国の核武装」の著者

鈴置 高史

鈴置 高史(すずおき・たかぶみ)

韓国観察者

元日本経済新聞記者。1995~96年ハーバード大学日米関係プログラム研究員、2006年イースト・ウエスト・センター(ハワイ)ジェファーソン・プログラム・フェロー。02年度ボーン・上田記念国際記者賞。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

>全力で拡散を止める努力をすべきだと私は考えます。

北朝鮮が速いスピードで核開発をする背景として、核拡散が
イランを通じた一つのビジネスになろうとしているという指摘がある。
参議院での北朝鮮に対する抗議決議を欠席した議員の弁明を聞と
核拡散に対する「唯一の被爆国」という抑止力は無いに等しい気がする。核拡散を非難する人たちから決議に欠席した議員に対する
「戦争法案」と同様の批判はあったのだろうか?
2000年代以降の日本の安全保障の歩みを見ると、むしろ韓国の
「決意」を機に日本が核シェアリングなどの核武装路線に舵を切る
べきという議論が出るのではないのだろうか(2016/01/09 11:55)

>しかし,ちょっと待って欲しい。「唯一の被爆国」という「のれん代」はそんなに安いのか。その「のれん」が今まで日本の安全保障や国益に一体どれほど貢献してきたか、実例を挙げて欲しい、左翼団体の反核運動のような、内輪の自己満足以外に。自分は害悪以外の例を見いだせない。(2015/06/12)

『しかし,ちょっと待って欲しい。「唯一の被爆国」という「のれん代」はそんなに安いのか。「核保有」で失うさまざまな外交カードの価値をもう一度再検討し,国策を考えてほしい』私もこの意見に同意します。核の悲惨さを知っているからこそ「持たない」という選択をすべきだと思います。持ってしまったら説得力がなくなります。映画やゲームでは気軽に戦術核が使われ、あまりにもその影響力を軽く見すぎているきらいがあると感じています。いままでは比較的理性的な国が核を持つことで抑止力が働いていましたが、理性のない国まで核を持ち始めると、核が使われてしまう可能性が非常に高くなるのではないでしょうか。核による報復のシナリオは人類にとって最悪です。全力で拡散を止める努力をすべきだと私は考えます。(2015/06/12)

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5年前は(日本製を好む中国人の消費は)一過性のものだと考えていた。

高原 豪久 ユニ・チャーム社長