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「北海道直送」「ブランド牛」に沸くバンコク

ただの日本食料理店では生き残れない?

  • 小祝誉士夫

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2015年6月15日(月)

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 2015年末の「ASEAN経済共同体」の発足に向けて、その中心国となるタイへの注目度が高まっています。

 この先、ASEAN内で人やモノ、サービス、情報は今まで以上に活発に行き交うことが予想されます。域内のリーダー的な存在であるタイで起こった現象やトレンドは、判を押したように、他国にも伝播することは想像に難くありません。

 その意味でも、タイの中でも新たなムーブメントの発信地である首都バンコクの今を知ることは、アジア域内でのビジネスを模索する企業やビジネスパーソンにとって、非常に有益であり、不可欠とも言えるでしょう。

 ですが、バンコクのビジネス関連の情報は、日本では圧倒的に不足しています。いざバンコクへの進出を検討したり、現地に出張したりする時、現地の交通や流通、視察ポイント、生活者のトレンドなどを網羅的に把握できるようなガイド本は見当たりません。多くのビジネスパーソンにとって、これは不安や悩みの種になっていたはずです。

 現地の情報不足を補い、タイへの進出を検討するビジネスパーソンや出張者をサポートできないか。そんな思いから、ビジネスパーソンを対象とした出張ガイド本『シゴトタビ 日経ビジネス タイ』を刊行しました。

タイのバンコクに特化した出張ガイド本『シゴトタビ 日経ビジネス タイ

 この本は、昨年12月に発売した『シゴトタビ 日経ビジネス インドネシア』に続く、シリーズ第2弾です。

 インドネシア編と同じように、私が経営する海外マーケティング会社「TNC」が組織した、現地在住の日本人のライフスタイル・リサーチャーをフル活用し、バンコクを取材して刈り取った生の情報を存分に盛りこんでいます。

 本連載では書籍の内容をベースに、私が頻繁にバンコクを訪れる中で感じた最新のビジネス動向や、押さえておきたいマーケットのトレンドを、具体的な現象や事例を含めて、数回に分けて紹介していきたいと思います。

 今回お伝えしたいテーマは、バンコクの食のトレンドです。

 タイ人の間でタブー視されてきたある食材が近年“解禁”され、急速に普及。日本の自治体や企業も積極的に市場開拓に乗り出しています。さて、それは何でしょうか。

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