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「仕事関係の人との恋バナ、どこまでOK?」

女性1000人の選択、あなたは読み切れるか?

2014年5月1日(木)

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 「会社員の常識」は、「世間の非常識」かもしれません。世間一般の感覚は、必ずしも会社のルールや都合とは一致しないもの。特に、ほとんどの時間を会社で過ごす“ビジネスマン”は、いつの間にか世の中の、お客様の気持ちが分からなくなることが多いのではないでしょうか。

 そこで、「ビジネスマンのための女心検定」。ビジネスシーンで、あるいはご家庭で起こる、おそらく「なんて理不尽な」と感じられる同僚、彼女、奥様とのコミュニケーションギャップを通して、あなたがうっかり使ってしまう「会社員男性【だけ】の常識」の穴を見つけて頂く連載です。

 「こんな時女性にどう接するのが正解なの?」と思われがちなシチュエーションをピックアップし、マクロミルさんのご協力で1000人の女性にアンケートを実施。客観的な数字と、私、犬山の経験に基づいて、どう接するのが良いのかを解説していこうと思います。もちろん、私の経験値だけでは限界もありますので、コメント欄にぜひ、女性の方のご意見をお寄せ頂ければと思います(だいたいの年齢、お勤めかどうか、既婚未婚などをよろしければお書き添え下さい。強制ではございません)。

 一方、男性側の意見は、こちらの企画の担当編集者のIさんとYさんという「ザ・中年男性」のお二人と、妙にロココ調なカフェでお酒も飲まずに真面目に議論しながら伺っているのですが、これがめっぽう盛り上がるんですよ。おそらく傍から見たら異様な光景だと思いますが…。お互い分かっているようで分かってない事ばかりで、話しているうちに深刻に思えた女性から男性へのクレームと、男性からあがる女性へのクレームは、ただのすれ違いで起きてる事が多いと気づかされました。お互い気を使いあって、基本いいヤツ同士なのに…!

 そんな切ないすれ違いを無くすべく、始めていきたいと思います。
 第1回目のシチュエーションは、ちょっと軽いところから。
 「仕事相手の女性と恋愛話になった時、どんな風に対応する?」です。

 オフィスに新しいメンバーが加わる季節です。歓迎会や顔合わせの飲み会などでこういうシチュエーションは案外勃発すると思われます。恋愛話って一気に堅苦しさが吹き飛んで仲良くなる可能性もあれば、「私の恋愛なんてほっといてくれ!」と突っぱねられる可能性もある。ここの対応は悩みどころではないでしょうか。

 さて、女性達の本音は一体どうなのか? 次の選択肢から選んで下さい。

「仕事相手の男性と話していると恋愛話になってきました。どういう態度で対応して欲しいですか?」

以下の選択肢から「彼女たちがどう考えているか」を選んで下さい。

  1. そもそも恋愛話を振ってほしくない
  2. あまり具体的な話はせず、サラッとした感じでいてほしい
  3. 女性ばかりが話すのではなく、自分の経験も話してほしい
  4. たくさん質問し、どんどんアドバイスをしてほしい

コメント1

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「「仕事関係の人との恋バナ、どこまでOK?」」の著者

犬山 紙子

犬山 紙子(いぬやま・かみこ)

イラストエッセイスト、コラムニスト

1981年生まれ。エッセイスト。イラストエッセイ『負け美女』(マガジンハウス)で作家デビュー、女性観察の名手として注目を浴びる。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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名和 利男 サイバーディフェンス研究所上級分析官