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ウオーキングで綺麗になる(前編)

疲れたからだをほぐし、美しい姿勢を保つ
仕事の合間にも行える運動法を紹介

  • 中西 佳世子

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2006年4月21日(金)

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 「Health&Beauty」では、健康と美容に関する記事をお届けする。今回は、美しい歩き方を身につけるためのウオーキング教室を紹介しよう。

写真1:BBWを提唱する小澤吟水さん
写真1:BBWを提唱する小澤吟水さん(写真:山下晃伸、以下同)

 多くの女性が憧れるのが、高いヒップライン、贅肉のない背中、そしてバランスの取れたボディー…。正しい姿勢で歩く習慣をつければ、これらを手に入れることができるという。そのための方法とは「ビューティフルバランスウォーキング(BBW)」。提唱するのは、小澤吟水さんだ(写真1)。小澤さんは35歳の時にウオーキングに目覚め、レッスンを続けるうちにBBWというオリジナルメソッドを開発。ウオーキングを始める前と後で、小澤さんの着る服はなんと2サイズも小さくなったという。筆者はこの春、小澤さんのウオーキング教室に通い始めた。その様子を2回に分けてリポートしよう。

 今回は、正しい姿勢を身につける方法を紹介する。どんな姿で歩いているのか、姿勢にどんな癖があるのか、自分では意外と分からないものだ。そこで、まずは姿勢をチェック。大きな鏡の前で、両手を自然に下げて楽な姿勢で立った時、あなたの両手の甲はどこを向いているだろうか? もし両手の甲が鏡に全部映っていたら、要注意。これは背中が前に屈んでいる証拠だ。背筋がまっすぐ伸びていれば両手の甲は外側を向くので、鏡には映らないはずなのだ。

 PC作業などのデスクワークを背中を丸めたままで続けていると、立って歩く時も無意識に背中を前に屈めてしまう。体の骨と筋肉はつながっているため、前に屈めばつられて下腹が前に出る。すると、それを支えるために脚がガニマタになる…、と全身のバランスがどんどん崩れていく。両手の甲が鏡に映ったあなた。もしかすると、自分では気づかないうちにひどい格好で歩いているかもしれない。

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