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40代にお薦めの健康管理術を教えてほしい

  • 武位 教子

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2007年4月16日(月)

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今回の回答者
今回の相談
Q 40歳になり、無理がきかなくなりました。お薦めの健康術を教えてください。

 40歳です。ハードワークのため睡眠時間が不足しがちですが、人に会う仕事柄、なりふり構わないわけにもいきません。正直、体にコタえています。健康管理は欠かせないと思うのですが、なかなか…。

 ぜひWebメンターの皆さんに、健康管理術をお聞きしたいです。ジムのような「体づくり」から、マッサージやエステなどの「癒し」など。あるいは、毎日ちょっとした空き時間にできるエクササイズなどがあれば、教えてください。(広告代理店勤務、40歳、女性)


Webメンターがお答えします

植田寿乃さんの回答
A 適度な睡眠と運動を心がけ、仕事は朝型で。食生活にも注意して

 大事なのは、40代からの体は今までとは違う、と自覚することです。以下、40代になってから私が始めた健康法を紹介しましょう。

 一番重要なのは、睡眠時間です。これは健康と美容の一番のポイント。20~30代のように徹夜をしたら、翌々日まで影響します。今では、1日6時間の睡眠時間は死守、できれば8時間寝ています。週末の「寝貯め」は、意味がないのでしません。仕事でも遊びでも、とにかく深夜0時までに極力帰宅します。

 仕事も朝型に切り替えました。明日までにやらなければいけない仕事も基本的に18時で切り上げ、夜は美味しい食事とお酒でリラックス。朝は6時に起きて、集中して3時間仕事をします。朝は頭が冴え、効率が上がるのです。

 キャリアコンサルタントという仕事柄、土日に研修や講演をすることが多いので、まとめて長期休暇を取るようにしています。年間3回、10日間以上は休みます。このうち2回は、バリ島のウブドに1人で滞在し、ヨガとエステと散歩と読書三昧。大自然の中で、ゆったりした時間を味わうのが私の一番の充電法です。

 日常生活での健康法として、私が利用しているのはジムと接骨院。ジムは少し会費が高めでも、ジャグジーやプールの設備がきちんとしていて、少し贅沢な雰囲気が味わえるところを選びます。

 ジムは、平日1回、週末1回は必ず行きます。スケジュールに無理やり予定を入れて、仕事をそれに合わせるのです。平日は肩こりと腹筋に効くマシンを3つほどやります。次にインストラクターとの対面ストレッチを30分。自分では伸ばせない部分を伸ばしてもらい、こり固まった身体が柔らかくなります。

 その後プールでゆっくり400~500メートル泳いで、肩こり解消。仕上げはジャグジーです。1時間半くらいの滞在で、かなりリラックスします。週末はエアロビクスやマシンも頑張って、3時間くらい滞在します。

 ジムに行くパワーがない時は、仕事の後で接骨院に直行します。接骨院の先生の手はまさに「神の手」。保険治療も効く、マッサージと電気治療30分で、限界状態だった私の体が何度復活したか分かりません。

 早く起きた朝は自宅でヨガを。ウブド滞在中にヨガスタジオで教わった、「ヒンドゥヨガ」を30分くらいやります。寝る前のストレッチも、深い睡眠を取るには有効です。

 食生活にも気を使っています。朝は、スープと果物かヨーグルト。昼は麺類が中心。夜は肉、魚、野菜。炭水化物の量をセーブしています。野菜などは、有機栽培のものを中心に。摂取するサプリメントは、マルチビタミン、カルシウム、マグネシウム、ウコンなど。また、アロエエキス液を朝と夜飲んでいます(あまりおいしいとは言えませんが)。

 極端なダイエットはしません。バランスある食生活をしないと、肌にすぐに現れるし、ダイエットはストレスになるからです。

 健康法とは、「健康的な生活をする」ということにほかならないと思います。自分自身の生活で、不健康だなと思うところを修正していく必要があるでしょう。健康はお金で買えない…。自分の体験から、本当にそう思います。

植田寿乃さん
植田寿乃さん(45歳)

キャリアコンサルタント。EQ検査公認インストラクター。ベンチャーリンク、アスキーなどを経て、1991年ANAビジネスクリエイトにてマルチメディア事業部長を務める。98年に独立し、有限会社Que代表取締役に。企業研修を多数実施している。著書に『30歳からの幸せになるキャリアの見つけ方』(高橋俊介共著・かんき出版)など。

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